さ、寒い…

2023年1月7日

 今日は、朝から寒気との闘いでした。

 朝、家を出て車に乗り込もうとしたら、ド、ドアが…開かない。

 文庫に着いたら、裏口(職員入口)のノブが…回らない。

 文庫内は、霜で真っ白。

 嫌な予感は、してました。本館にいると寒さで体の感覚がなくなっていく感じです。エアコン二台(展示室とブンナの部屋)とブルーヒーター(ラウンジ)、そして事務室の私の席の真横に温風機も置いているんですが…ぜんぜん温まりません。

 そして、こんなに寒くなると、人も外に出たがらないもので、本日はなんとも寂しい一日となりました(察してください)。まぁ、明日は成人式ですし、新成人の皆さまは寒さに負けないでハッスルしてもらいですね。

*毎年、この時期になると新成人さんの『式典前撮り写真を文庫で撮らせて!』との依頼が数件来るのですが…今年はなし。せっかくの記念ですから、文庫を余すところなく使っていただいて、成人式の記念をのこしていただきたいのですが…今年は残念、来年に期待しましょう。(S)

明けまして おめでとうございます

2023年1月5日

 本年も一滴文庫は4日から開館させていただきました。

 昨日と本日、こんな年明け早々にもかかわらず、多くの来館者や新年のご挨拶を賜りましたこと、衷心よりお礼申し上げます。

 今年は、多くの皆さまと共に、文庫をより一層盛り上げていきたいと考えておりますので、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします(他力本願的な)。

 本日、多少の雪がありましたが、文庫に一番に足を踏み入れたと思っていたら、私より一足先にウサギさんが雪に足跡を残してくれていました。干支にも恵まれ、今年も幸先が良い一滴文庫の仕事初めです(本当は、二日目ですが)。皆さまも、お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ一滴の門をくぐって足跡を残していただけますようお願い申しあげます。

 本年も、よろしくお願いいたします。(S)

残すは、あと一日

2022年12月26日

 一滴の営業日も、のこすところあと一日(最終開館日は28日の水曜日です)となってきました。ということで、本日、六角堂スタッフさんのお力で、毎年恒例の門松が設置されました。

 館内の大掃除の合間を縫って、事前に用意していた材料を組み上げて、長屋門の両脇に今年も無事に鎮座されました。しかも、よくよく見ると、去年まではなかった小物まで……。あれはいったい? と聞いてみると、「目出度い(目デ鯛)でしょ」とのことでした(この写真で、わかってもらえるでしょうか)www。

 本当に新年、おめでたくいきたいものです。

 今年最後の更新になるかと思います。

 皆さま、本当に一年間お世話になりました。来年も皆さまにとって良い一年となりますように、一滴スタッフ一同心よりお祈り申し上げます。

 新年の開始は、4日(水)からです。(S)

一滴通信三十二号

2022年12月22日

 今回も無事に発刊することができました。

 本号は多くの投稿をいただき、なかなかに多彩な内容となっております。

 特に、個人的には表紙絵にご注目いただきたいのです。渡辺淳先生と親交深かった版画家の杉谷馨さんが、作品を提供してくださいました。この方の作品は、淳先生同様に私も大好きですので、是非皆さまに見ていただきたい装丁となっております。しかも、投稿者のなかには、その息子さんがお書きになられた「渡辺淳先生との不思議な縁」も収録しております。

 是非、本号もお手元に届くのをお待ちください。たぶん、数日の内には皆さまのお目に触れる機会も出て来るかと思います。(S)

ついに

2022年12月19日

 ようやく届きました。待ちに待った、『土を喰らう十二ヵ月の台所』です。いや~、これは是非一滴の本棚に収めたいと思って注文しておりましたら、本日ようやく届きました!

 ここ数日、お客様とお話させていただくと、きまって話題は『土を喰う日々』の方にスタスタっと進んでいきます。まぁでも、やはり沢田研二さんと松たか子さんのコンビで映画化ですからね、話題もつきません。おかげさまで、一滴で販売している『土を喰う日々』の本も結構売れています。特に一滴の本は、ここだけでしか買えない特殊本ですからね(水上先生が、お土産として本を買ってくれるようにと、ここだけの装丁の版を作られましたので)。

 そんなこんなで、本日より時間があれば『土を喰らう十二ヵ月の台所』を読みつつ、皆さまとまた活発な議論ができるように知識を詰め込んどきましょうかね。(S)