備前岡山曹源寺
数年がかりの大きな事業も、いよいよ終わりが見えてきました。その事業とは、一滴文庫の根幹にもかかわるものです。もうタイトルを見てピン! っときた方もおられるかもしれませんね。そうです、一滴の名前の由来となった儀山善来禅師に関する事業です。儀山禅師といえば、もちろん曹源寺さんです。先日、若狭の和尚様方とともに、あるお願いのために岡山の曹源寺さんに行ってきて、ご住職様とお会いしてきました。
さて、この出張がどのような大きな事業とつながってくるかは、また後日に発表させていただきますが、これでひとつ私の肩の荷が下りた感じはあります。さて、ここまでくると、あと一歩(いや、二歩、三歩かな?)です。最後まで気を抜かずに頑張ってみましょうかね。(S)
出張で巡回で国際な展示
本日より、おおい町役場のロビーにて「水上勉がつなぐ人の縁 ~日台友好の一滴という思い~」と題した出張展示を実施しております。期間はだいたい2週間程度(正確には、まだ決まってません)となっております。人によると、「ちょっと短いんじゃない?」というご意見もいただきましたが、大丈夫です! こちらの展示は、巡回展となっております。役場ロビーが終わったら次は○○、その次は○○という具合に町内を巡回する予定です。そして10月くらいには若狭図書学習センター(小浜市)で、来年の春くらいには、福井市でも実施の予定となっております(詳細は、まだ未定ですので、確定し次第報告しますね)。
しかも、この展示、もうひとつ仕掛けがあります。それは、なんと、同じデザインで繁体字(台湾でつかわれている)版も作っているのです。ということで、7月の半ば前後からは、台湾の新北市淡水区でも展示される予定となっております。
一滴文庫も国際的になってもんです。担当者は英語すらできずに、日本語も怪しいというのに、台湾に出張ってもいいものでしょうか……笑。(S)




