また、新しい企画です

2026年6月7日

 最近、どんどこどんどこっと、新しい企画ばっかり手掛けているような気もしますが、またさらに新しい企画です。先日、若州人形座さんから「ブンナよ、木からおりてこい」の公演台本をお借りして、ちょっとコソコソ思案しています。これも、今年度中に「あっ!」と驚く(?)、企画になってくれるのではないかと期待しつつの作業です。

 さて、公表できるのはもう少し後になるかと思いますが、皆様も期待しつつ今しばらくお待ちください。今年中に公表無かったら、ボツになったと思ってください。(S)

備前岡山曹源寺

2026年6月5日

 数年がかりの大きな事業も、いよいよ終わりが見えてきました。その事業とは、一滴文庫の根幹にもかかわるものです。もうタイトルを見てピン! っときた方もおられるかもしれませんね。そうです、一滴の名前の由来となった儀山善来禅師に関する事業です。儀山禅師といえば、もちろん曹源寺さんです。先日、若狭の和尚様方とともに、あるお願いのために岡山の曹源寺さんに行ってきて、ご住職様とお会いしてきました。

 さて、この出張がどのような大きな事業とつながってくるかは、また後日に発表させていただきますが、これでひとつ私の肩の荷が下りた感じはあります。さて、ここまでくると、あと一歩(いや、二歩、三歩かな?)です。最後まで気を抜かずに頑張ってみましょうかね。(S)

出張で巡回で国際な展示

2026年5月28日

 本日より、おおい町役場のロビーにて「水上勉がつなぐ人の縁 ~日台友好の一滴という思い~」と題した出張展示を実施しております。期間はだいたい2週間程度(正確には、まだ決まってません)となっております。人によると、「ちょっと短いんじゃない?」というご意見もいただきましたが、大丈夫です! こちらの展示は、巡回展となっております。役場ロビーが終わったら次は○○、その次は○○という具合に町内を巡回する予定です。そして10月くらいには若狭図書学習センター(小浜市)で、来年の春くらいには、福井市でも実施の予定となっております(詳細は、まだ未定ですので、確定し次第報告しますね)。

 しかも、この展示、もうひとつ仕掛けがあります。それは、なんと、同じデザインで繁体字(台湾でつかわれている)版も作っているのです。ということで、7月の半ば前後からは、台湾の新北市淡水区でも展示される予定となっております。

 一滴文庫も国際的になってもんです。担当者は英語すらできずに、日本語も怪しいというのに、台湾に出張ってもいいものでしょうか……笑。(S)

 

こんなとこから!

2026年5月23日

 筍の季節ですから、劇場裏の竹林では、今まさにわっさわっさと出てきております。が、しかし、そんな中でもやはりひねくれた奴はいるもんで、以前に切った竹の切り株(というのかは、わかりませんが)から、生えてきている奴がいるじゃありませんか! こやつ、どんな成長をするのでしょうか? 太くなることはないでしょう、でも成長が楽しみな変わり種ですね。

 さて、どうなることやら。(S)

出張展示in福井県立図書館

2026年5月17日

 先日、福井県立図書館のロビーをお借りしての一滴文庫出張展示を設えてきました。今年の展示のタイトルは「若狭の禅 一滴文庫の基となった禅僧の教え」です。来年の3月28日が、一滴の名前の由来となった故事をもつ儀山禅師の150年遠忌ということもあってのものです。

 なかなかガッツリとした展示ですので、組み上げている途中にも多くの方が足を止められておりましたので、これは期待大です。26日(火)まで公開しておりますので、お近くにお住まいの方や、お近くにお立ち寄りのご予定がある方は、ぜひ県立図書館にお立ち寄りください。

 皆様のお越しをお待ちしております。(S)