気が付いたら、こんな時期

2026年4月11日

 一滴文庫入り口横の梅の木に、もうはや実がなっていました。まだまだ小さい実ですが、今年もなかなかに数が多そうです。あと二か月もすると、一滴名物「梅ジュース」の元(原液)の元(梅の実)が大量に手に入りそうです(要するにウメボリしないといけないんですが)。あと二か月ほど、我慢にガマンを重ねて、しっかりとした大きなになってくれるのを待ちましょう。

 あっと! 本日から竹人形文楽のチケット予約開始です。初日ですでに、かなりの予約をいただき、このままいったらすぐに売り切れ【満員御礼】で、キャンセル待ちの列ができるかと思います。皆様、後悔されないように、迷ったらとりあえず日程を確保して一滴文庫にご連絡下さい。こんな機会はそうそうありませんよ。(S)

引き続きまして

2026年4月9日

 はい、こちらも満開になりました。

 台湾の新北市淡水区との交流のヤマザクラです。満開です。こういった交流のものが花開くと、いいものですね。交流の歴史を思い出すことができます。

 さて、この流れはまだまだ続きます。この次は水上勉生誕百年記念の楊貴妃桜です。こちらは、あと一歩! 一滴のお庭は、いままさに見どころです。どうぞどうぞ、遠慮なくお越しください。(S)

新しい(?)発見

2026年4月5日

 さて、先日に引き続き、いよいよ「水上勉生誕100年記念」の楊貴妃桜と、「台湾新北市淡水区との交流記念」のヤマザクラが、咲こうとしています。いつも、ほかの桜より少し遅めの開花です。でも、今年もちゃんと咲いてくれそうでうれしいです。

 それと、本日、とある方とお話させていただいていたら、庭園の一角にある白くてぷっくりとしたかわいらしい椿をみて、「これは珍しい玉椿というやつじゃないだろうか?」との一言が! もし、玉椿なら、なかなかに珍しいということなのですが、だれか椿の専門家の方、この日記をみていませんでしょうか? 本当に珍しい椿なら、ちょっとうれしいところなんですが。(S)

満開です

2026年4月2日

 本日、朝一に団体様のご来場があり、その対応をしておりますと「なんて奇麗なお庭かしら」というお声とともに、足を止められる方々が。もちろん、団体での行動ですので、滞在時間は決まっております。お庭で足を止められますと、なかなかすべてを回りきることができません。ですが、やはり、このお庭の状態を目にしてしまうと、ついつい意識がそっちに引っ張られてしまうものですね。

 最終的には、滞在時間15分延長のご決断がなされました。皆様、どうやら大満足でお帰りのご様子でした。「ぜったい、また来ますね」と何人かの方々からお声をかけていただき、バスはきろにつきました。

 この時期は、まさに最高の行楽日和ですね。暖かくて、涼しくて、目に賑やかな花々です。気分も高揚ですね。皆様も、この桜の時期にこちらまで足を延ばしてみませんか。楽しい一日が待っていますよ。(S)

夏季(以外)限定

2026年3月29日

 あれは先日のことです。私が六角堂でちょっとした打ち合わせをしていたら、ご夫婦での来館者様が六角堂で休憩っと入って来られました。すぐ横にお座りになられましたので、話し声が聞こえてきたのですが…「あれ、ぜんざいがあるよ」「あっ、本当だ! でも、夏季限定になってるよ」「あっ残念。でも、夏にまた来る楽しみができたね‥‥って、これ違う! 夏季以外限定だ(笑)」「えっ、あっ、本当だ。ある意味すごい……」との会話でした(笑)。

 そうです、ちょっとでも目をひいてもらいたいと、表記は「夏季(以外)」にしてるんです。しかも、(以外)を小さく書いてます。もちろん、罠です。いっぱい引っかかって、笑ってください。

 一滴文庫は、来館された方々に少しでも楽しんでいただこうと、日々工夫に工夫を重ねております。すこしでも気が付きましたら、大いに喜んで、楽しかった思い出とともに一滴文庫もその記憶に刻み込んでくださいますと幸いです。

 あっ! これが、今年度最後の更新かな。まだ、あと一日残っておりますが、来年度もよろしくお願いします。(S)