展示解説

2024年8月21日

 本日、十数年ぶりにお越しになられたというお客様とお話させていただくと「昔に比べると、展示の解説文がすごく良くなったよ。しかも、その文面が、どれもこれも少し捻ってて(笑)面白い(←これは、たぶん渡辺淳展の解説文みたいです)。普通の文化施設は、年数を経るとだんだん施設も展示も陳腐化していくもんだけど、一滴文庫さんはどんどん素晴らしさが増している。久しぶりに来て、改めてすごい所だと思いましたよ」と、お言葉をかけてくださいました。

 なんだか過大な評価のような気もしないでもないのですが、本当にうれしい限りです。しかも、十数年振りにお越しになられたということは、私がここに来る前の事かもしれませんから、そんな時間を経ても一滴のことを忘れずに「久しぶりに行ってみようか」と思っていただけるというのは、望外の極みですね。ありがたいことです。

 次は、ぜひ十数年振りとはいわずに、ちょいちょいお顔を出してくださればいいのですが……まぁ、どうやら遠方からのお越しだったようですので、そこまで無理もいえませんね。(S)

一滴一夜

2024年8月18日

 先日、一滴のナイトミュージアム一滴一夜無事に終わりました。

 ライブあり、cafeあり、ライトアップありで、ギャラリートークもありました。なかなかに盛会なイベントとなり、これまでにはない一日となりました。

 写真は、まだはじまってすぐのものですので、明るくて人の集まりもパラパラですが、だんだんと陽が落ちてくるにしたがって、盛り上がりも雰囲気も人影めモリモリっと…❗️

 さて、これからも、こんなイベントを企画していくので、機会がありましたら、皆さまもぜひお越しください。(S)

久しぶりのと初めての

2024年8月11日

 昨日、数年振りの東京出張に行ってきました。日本近代文学館も数年振り、国立国会図書館も数年振り、もちろん東京の人込みも数年振り(笑)という、なんとも浦島さんな数日でした。

 しかも、9日(金)の夜は日比谷カレッジという企画が開かれ、水上先生と強いつながりのある元岩波文庫の山口先生による講演会もあり、もちろん聴講してきたのですが……なんと! その時間、まさにお隣の神奈川県での震度5弱の地震が勃発。聴講者約200名の携帯電話が一斉に緊急速報のアラームを奏でだし、会場騒然。何事かと、慌てふためく来場者と、その場を何とかおさめようと必死に情報を集めるスタッフさん達。結局、会場は少しの揺れ程度で終了して、その後講演会は最後まで到達することができました。

 なかなかにない経験をすることができたのですが、最近本当に怖いですね。皆さまも、備えを怠らずに、何があっても対応できるように心構えをお願いします。(S)

新作

2024年8月5日

 暑い日が続きますね。最近、六角堂でお客様から「暑過ぎて、お蕎麦が口に入ってこない。冷たいメニューがあればうれしいな〜」という、ご意見を多々いただきました。

 と、いうことで! 六角堂スタッフさん達の汗と涙と努力の結果、ついに夏限定の「冷やしうどん」が完成しました。パチパチパチ。

 現在、六角堂にて絶賛販売中です。ぜひ、皆さんも一度お試しあれ〜です。(S)

当日の風景です

2024年8月2日

 先日おこなった大阪での「渡辺淳展」ギャラリートークの写真が届きました。

 雰囲気だけですが、お分かりいただけますでしょうか? 狭い空間(いや、失礼)に、みっちりとお客様が入られて、会場はなかなかの熱気あふれる雰囲気でした。

 さて、次は8月14日の最終日です。その日は、水上先生と渡辺先生の出会い以降のお話がメインになります。お時間などありましたら、ぜひ大阪池田のカフェル・ベールさんにお運びください。(S)