大飯中学校文化祭「体験コーナー(お面作り)」

2017年9月16日

    台風が近づいてきていることもあり雨降り日となりました。
    今日は大飯中学校で文化祭が行なわれました。文化祭の催しの一つに、地元地域からいろいろな講師を招いての「体験コーナー」を毎年行っています。今までは渡辺淳先生が絵画教室を行なっていましたが、お亡くなりになられ私が行ってきました。私は大学の専攻が彫刻(塑像)だったもので、「石膏を使った面づくり」を行ないました。今回が初めての体験ということもあり、段取りよく1時間30分で完成させることが出来ませんでしたが、95パーセントまで体験してもらうことが出来ました。あと一歩です。お手伝い下さった担当の先生ありがとうございました。
    もし次回も指導することになったら、完成まで持って行ける段取りや手順の工夫してみたいです。(T)

ひがむばな

2017年9月15日

 秋です。お彼岸です。今年もいつもの場所にヒガンバナが芽を出し咲き始めました。周りの草を取り除き、きれいにしたのですが、そんなこととはつゆ知らず、うっかりものの長靴に覆いかぶさられる目に会いました。右下の1本が見事に折られたことにひがんでクビ曲げたわけではないでしょうが、まっすぐ首を上げてくれることを祈っています。毎年増えるヒガンバナ、列をなして咲いています。みんな見えないところで繋がっているんですね。(u)
 

水上文学の風景写真展

2017年9月14日

 本日、「水上文学の風景写真展」の審査日でした。ということで、劇場に並べられた写真の数々! その写真を前にした審査委員の先生方のお顔を拝見すると、今年も力作ぞろいということを感じずにはいられません。
 さて、どんな作品が入選・入賞の栄光に輝いたのか! お楽しみは今しばらくお待ちいただきください。帰雁忌まであと少し。(S)

銀盃草(ギンパイソウ:ナス科)

2017年9月13日

    むし暑い一日でした。
    写真は銀盃草-ギンパイソウの白い花です。この花は、文庫スタッフが一株持ってきて花壇に植えたものが、どんどん広がったものです。とても強い植物で文庫の花壇を埋め尽くしそうです。
    午前中、東京から一滴文庫を目的に来館された年配のお客様がありました。この方は水上勉の書いた本が欲しくて、本家一滴文庫ならたくさん販売しているだろうと思い来館された方でした。「私の欲しかった水上作品が見つからない。」と非常に残念がっていました。しかし、「こんな素晴らしい施設もないから、また来るよ!」とも話して下さいました。
 水上勉の代表作は数種類文庫で販売してますがほとんどが絶版となりました。古本屋さんで探してお求め下さい。(T)

紅葉です。

2017年9月11日

 
 「何というモミジですか」と聞かれても、「モミジです」としか答えられません。知っているのはイロハモミジかヤマモミジという名前だけ、イロハニホヘトと数えられたらイロハモミジだと思っていたほどです。文庫の庭のモミジを見てきましたか、同じような、違うような、分るのは最初から赤いのと黄色くなるのだけです。なんだかめずらしいものあるようですが、写真4枚、どれがどれだかわかりますか。ま、紅葉狩りには無用な知識、見て食べて楽しめれば言うことなしです。
 今年は8月終わりに涼しくなったせいか、文庫のモミジは青々として、きれいに色づきそうです。日に焼けて茶色くなったものもありません。ただ、虫の害はどうしようもなく、衰え始めた木も目立ちます。(u)