ひとつ終われば、またひとつ

2018年1月11日

 本日、まえまえから懸案となっていた事案にようやくメドが付き、さてひと段落! と思っていた矢先、思いも掛けない次の懸案が目の前にポロリと……。息つく暇もありません(といいつつ、ちゃっかりサボって六角堂のストーブの前で長い時間を過ごしたりしておりますが)。忙しいことは、いいことなのですが、そろそろアップアップしてきました。お客様の少ないこの時期にスパートをかけておかないと、春からが大変なことになるのは目に見えてます。今が頑張りどころと、あとひと踏ん張りしてみましょう。
 ちなみにメドがついた懸案事項の方は、福井県内にお住いの多くの皆さまには、後日その成果を見ていただけるのでないかと期待しております。今しばらくお待ちを。(S)

カンコドリ

2018年1月10日

 この時期は、客足が少なくなるのは仕方のないことですが、六角堂で毎年起こる出来事がまだないことに気づかされました。「窓に小鳥がまだ来ないですね」と。でも、普通にやってくるのではなく、窓ガラスにぶち当たるんです。そのまま昇天したものもいれば、目を覚まして飛び去って行ったものもいましたが、そういえば、庭で小鳥の姿を見かけることが少なくなりました。いつもなら、庭のクロガネモチの木には赤い実がたくさん付くのですが、今年は何にもないので、そのせいかもしれません。マンリョウはたくさん実を付けているんですが。窓への衝突は忍びないですが、姿も声もないと寂しいものです。(u)

赤い椿や白い山茶花

2018年1月8日

    曇り空のお天気で寒かったです。今日は成人式や、消防団の出初式など新年にはお決まりの行事があちこちで行なわれていました。わが町おおい町でも消防団の出初式などがあり、新年の気持ちを引き締める儀式になったことと思います。
    一滴文庫の庭には赤い椿や白い山茶花が咲き始め、新年を紅白で迎える色で染まっていました。(T)

原稿

2018年1月7日

 世間では、年末年始と浮かれ気味の正月気分もそろそろひと段落といったところでしょうか。小生にとりまして今年の年末年始は、机に向かって頭を抱える日々を過ごしておりました。なんのことやら、と思うかもしれませんが、現在開催中の企画展の広報原稿に取り掛かっておりましたので。何とかイベント(1月27日の土曜日13時から)までに、とある媒体に掲載していただいてごっそりと人であふれかえる……と、夢見ております。原稿自体は2日の朝にはできたのですが、要所要所の言葉が上手く決まらないのです。語呂が悪かったり、意味が分かりにくかったり……。本当に文章というものは、難しくてわからない。
 まったくもって、つらい日々です。いつ脱稿できることやら。水上先生は、その生涯で400を超える本を刊行しておりますが、人の業とは思えません。まぁ、文豪といわれる人と、比べられた日には笑うしかありませんが。(S)

温度200°

2018年1月6日

 六角堂の薪ストーブの薪は、ほとんど杉薪なんですが、ここ数日はケヤキなどの広葉樹を使っています。新春ということで、ちょっとした贅沢をというわけではないのですが、その暖かさは贅沢そのものです。ただ、この贅沢も一週間ほどで燃え尽きますので、あとは杉薪で暖をおとり願います。(u)