今日

2018年1月17日

 冬の冬休みといったところでしょうか。昨日今日と暖かい日が続きます。文庫の裏庭では、早くもふきのとうが顔を出し始めました。あまりに早く手を出すと、申し訳ないのでグッと唇かんでもう少し待つことにしました。マンサクにも黄色い花びらが開き始めました。今年の冬は雪はもう終りでしょうか。
 今日は1月17日、23年前は激しい揺れで起こされました。(u)

動物の足跡

2018年1月15日

    今朝は私が当番で早めに出勤すると、文庫の残雪の上に動物の足跡がいくつも残っていたので写して来ました。昨晩、餌を探しにやってきたのでしょう。昨夜はとても寒かったようで、文庫はガチガチに凍っていました。二ユースでは日本海側はどこも大雪で交通に支障が出ているとのことですが、福井県嶺南地方は今のところ雪も少なく、凍てつく寒さだけで喜んでいます。しかし、今週末ぐらいからまた雪だるまのマークが並んでいて嶺南地方もどうなることやらです。(T)

イベント目前なのに

2018年1月14日

 本日、とある新聞社の記者さんが取材に来てくれました。少しの間、企画展について話をしていたんですが、内容について話をしながらも私の頭の中では(?)が連発。何とか取り繕いながら終わらせましたが、これはいけません。自分で企画した展示なのに、聞かれたことにも「あれ、どうだったかな?」では話にもなりません。これは、27日のイベントまでに、もう一度詰め込まねばと冷や汗交じりで考えております。(S)

2018年1月13日

 夕方になり、文庫にも雪が舞い始めました。喜ぶのはあなただけよと、周りには全く歓迎されていませんが、昨日、今日と朝の冷え込みで水道が凍てつき、どこかで水道管が割れていないか、そんな心配と修繕をする方を私は歓迎しません。(u)

水上勉の句碑(若狭路)

2018年1月12日

    先日、休暇だった時に「瓜割の滝」を見に行ってきました。この「瓜割の滝」は若狭町の天徳寺に有ります。あまりの水の冷たさに瓜が割れてしまったという伝説に由来して名が付いたそうです。名水百選にも選ばれていて、沢山の方が水を汲みに来ていました。天徳寺の境内は広く、中に大師堂と言って四国八十八カ所の霊場を模した八十八の石仏が設置されている場所があります。そこに水上勉の紀行文『若狭路』の記念文学碑が昨年10月に建てられました。そのことを思いだして写して来ました。句碑には「天徳寺は、また湧き水で名高い水の森があり、この石仏群のしじまへ水音はきこえてくる。若狭は、やはり仏の国だと思う。」などと書かれています。若狭町にお越しの際には見てみて下さい。(T)