なかなか積もらない雪

2018年1月5日

    明けましておめでとうございます。
    新年に入り初めて一滴文庫に出勤しました。朝方は屋根にも庭木にも白い雪が積もり文庫は銀世界でしたが、昼過ぎには融けて元の文庫に戻りました。庭先には所々融けきらなかった雪が残っています。
    庭の南天の実が真っ赤に映えているのを見て新年を迎えた気分になりました。今年は昨年よりもさらに良い年になる様に頑張りたいです。(T)

あけましておめでとうございます

2018年1月4日

 本日より、平成30年の幕開けです(一滴の仕事始めは4日からですので)。本日も様々なお客様(上は60代から、下は1歳数か月まで)に来館いただき、幸先のよろしい一年となりそうな予感がします。そんな中でも、ちょうど劇場ホワイエの展示を替えているときにお越しのお二方、少しお話をさせていただき、劇場内をちょっとご案内させていただくと、「いや、こんなすごい施設ははじめてだ! 驚きました」という本年一発目のお言葉をいただけました。
 今年も文庫では、皆さまに驚きと親しみを感じていただけるような施設づくりを目指して頑張っていきたいものですね。(S)

お休み

2017年12月28日

 本年の営業は今日でお終いです。久しぶりに雪を残してのお休みに入ることとなり、喜ぶ私に周りからは、雪のような冷たいまなざしが、何もないよりいいのにと思いませんか。
 新しい年も真っ白な雪の中で迎えることができることを切にお願いし、今年最後の徒然日記とさせていただきます。(u)

今年もお世話になりました

2017年12月27日

 明日で一滴の開館も最終日です。私にとりましては、今日が今年最後の徒然草になりますね。ということで、毎年恒例の一年を振り返る投稿です。
 今年一番の心残りは、やはり淳先生のことですね。なんやかんやとお世話になり、またいろいろな事を教えてくれて、あっちこっちと連れて行ってくれました。まだまだ先のことと考えていたのに、残念でなりません。お聞きしたいこともまだ山のようにあったのに。
 まぁ、今年はその他のことは、もうどうでもいいのですが、念の為。
 今年は、色々な媒体(一滴通信以外に)に執筆させていただきました。投稿原稿や寄稿原稿など、長いものから短いものまで、発刊済みのものから年度末くらいに発刊する予定のもの。拙い文章をならべて恥ずかしくもなりますが、やらなければ上手くなることもなく、恥をしのんでというところでしょうか。今後、この成果がどのように芽吹いていくのでしょうか。不安でいっぱいです(笑)。
 毎年思うのですが、私生活に何の変化もない以上、せめて仕事上では何かを残せるようにしていきたいところですね。
 最後に、今年もいろいろなコンサートを拝聴させていただきました。こちらにくるまでは音楽なんて(笑)! と思っておりましたが、気分転換やなんやらかんやらで結構いいもの! と思っている今日この頃。できれば、来年は時間を作って一度ハイレベルなオーケストラかオペラを聞き(観)たいものです。
 以上、ダラダラと書きましたが、来年も元気でお会いできますように、皆さま良いお年を!(S)

今日はクリスマス

2017年12月25日

 朝から雨や霙がふる寒空の一日となりました。
 今日はクリスマス。子供ならプレゼントは貰えるし、美味しいケーキや料理が食べられる楽しい一日でしょうが、おっさんになってしまった私には、たいして楽しくも無い1日です。
 写真は先日帰り際に写した三日月です。先日22日に冬至が終わり、だんだんと日没が遅くなってきているのを感じています。
 2017年も残すところわずかとなりました。良いお年をお迎え下さい。(T)