GWも後半に入りました。といっても、今年はトビトビなので「そんな気分じゃない!」と、思っている方もおられるかもしれませんね。しかし、しかし、一滴文庫では今年もナンジャモンジャがきれいに咲いてくれました。毎年の恒例とはいっても、今年は何だか肌寒い日が続いていたので、GWが終わった後くらいに咲くんじゃないかと気をもんでおりました。でも、嶺南とほぼ同じタイミングで、きれいに咲いてくれましたので、来館くださったお客様との、良いコミュニケーションのネタとなってくれました。皆さまも、是非実際のお花を見に来てください。写真なんかより、実物ですよ。(S)
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だんだん暖かくなってきたと思ったら、ついに今年も出てきました。
長いやつが……。
嫌ですね。いや、たぶん、むこうも嫌がっているとは思うのですが。
これからしばらくは、気を付けて草むらの掃除にあたらないといけませんね。
ぜったいに、嚙まれたくはないもので。(S)
ようやくすべて印刷が完了しました。竹人形に続いて、開館40年特別企画、そして渡辺淳展。この時期、企画が目白押しです。
さて、GWに突入して、一滴も華やいできました。皆さまもお時間ございましたら、一度一滴文庫までお越しください。この休日、ゆっくり一滴図書室で読書タイムなんてのもいいかもですよ。
先日、「今年はもうタケノコが頭を出してきました」と、未来への期待も込めて報告させていただきました。が、その期待はもろくも嚙み砕かれてしまいました。
えぇ……、朝には元気にそそり立っていたタケノコが、夕方には無残な姿をさらして…。
ぎゃぁ~。
これが一休和尚のたどり着いた境涯の一端か(「朝には紅顔ありて、夕べには白骨となる」的な)。
これからは、タケノコが出てきたら、一日中警備要員を置いておかねば、一滴の大切な竹林が絶えてしまいます。
本当に、一体どうしたら……。(S)
朝、出勤してきて劇場の袋戸(ガラス戸のところですね)を開けようと竹林に足を踏み入れたら、そこに見慣れない小さな黒い塊がポコポコっとありました。あれ、なんだろう? と、近づいてみたら、なんとタケノコの頭じゃないですか! 今年は、また一段と早い。
これは嬉しい出来事ですが…これからしばらく、おサルさん達との果てしない闘いが始まります。
さて、これから数ヶ月の間、竹林の成長を楽しみに過ごしましょう。(S)
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