いよいよ
令和7年度も無事にはじまって、現在様々な企画が進行中です。
本日、いよいよ今年度実施予定の企画展の全ての名称が決定しました(内容などは、とっくの昔に決まっていたのですが……)。なかでも特に皆さまが気になっているのは、今年の水上勉展と渡辺淳展の二つではないかと思います。
まず、水上勉展は、一滴文庫開館40年ということですのでタイトルとしては「一滴文庫40年の軌跡」展です。そして渡辺淳展は「1980クロニクル(年代記)」です。ともに、今から40年前に注目して企画構成してみましたので、最後まで悩みましたが「タイトルはこれでいこう!」と、先ほど決定(笑)。順次、ポスターやチラシ、関連広報が皆さまの手元に届くのではないかと思います。
今しばらくお待ちいただき、今年度の企画をお楽しみいただければ嬉しく思います。(S)
お花の季節ですね
先日、おおい町内の皆さまに呼びかけて、一滴でのお花見会が開催されました(主催は、一滴ではないのですが)。園内は、ちょうど桜やトサミズキ、サザンカ、ミツバツツジなどなど、色とりどりのお花が咲いておりました。見学にお越しいただいた方々から「あのお花は、何ていうお名前?」とか、「本当に、ここ数年で園内が整ってきましたね。とても心落ち着く空間です」などなど、お言葉をかけていただきました。
そして、園内の案内や、茅葺館で懐かしの映像見学などなど、半日かけて一滴文庫をお楽しみいただけました。そして本日、小生が業務で町内の各所に顔を出すと、「この前は楽しかったよ」とか「昨年同じように案内してもらったのに、すっかり忘れてしまって申し訳なかったと思いつつ、新鮮な気持ちで聞くことができたから、よかったです」などなど、色々とまたお声をかけていただくことができました。これは、本当にうれしいことですね。このように、引き続き多くの皆さまからお声をかけていただけるように、これからも頑張っていかないといけませんね。(S)
明日から新年度
いよいよ令和6年度が終わりました。長い一年(と、なぜか私は思いました。はて、なぜでしょう?)でした。色々と成果の多い一年でした。そして、多くの課題も見えてきた一年でもありました。
そんな6年度最期のしめ! ともいうべき出張展示を29日(土)に京都市内で行ってきました。場所は、京都府芸術文化会館です。当日、若州人形座さんの「ブンナよ、木からおりてこい」の公演がありましたので、その会場で「おおい町若州一滴文庫」や「水上勉」についての展示を開催です。会場には、多くのお客様がお越しになられ、こちらが用意したパネルやタペストリーをかなり興味深げに見ていかれ、様々な質問もいただくことができました。
この年度は、本当に外に向けて発信することの多い年でした。皆さまに少しでも一滴文庫の存在が広まってくれればと思い活動した一年。この徒然草をご覧になられた方も、できれば一滴文庫を周りの人たちにお知らせする活動にご参加いただけたら嬉しいです(笑)。
さて、来年度は、どんな一年になるのやら。(S)





