最速

2018年8月13日

 本日、久しぶりにワークショップ勾玉作り体験のお申込みをいただきました。お越しになられたのは、男の子おふたり(と、もちろんご両親さんも)。さて、どんな勾玉を作るのかと思いきや、今までにない最速の作業スピードでどんどんと行程が進み、気が付いたら通常の半分以下の時間で、きれいな勾玉が二つできあがりました。

 いや、熱心な作業風景には感心させられましたが、額には玉の様な汗。こんな暑いなか、これだけの集中力。子どもさんの底力、なかなかに侮れません。もちろん、侮るつもりもありません。(S)

デジタル紙芝居

2018年8月12日

 渡辺淳先生が挿絵を担当された本に、「とうすけさん笛をふいて!」という児童書がありますが、今日、その本の紙芝居を見てもらいました。少年とチョウゲンボウという鳥との交流を描いた物語なんですが、かなしい別れがあるにもかかわらず、なぜだかほっこり気分にさせてくれます。それは、画面いっぱいに広がる淳先生の絵のおかげなんでしょうね。通常の紙芝居もブンナの部屋でご覧いただけます。渡辺淳回顧展を見たあとは、紙芝居を楽しんでみてください。
 淳先生がお亡くなりになられて、早や1年がたとうとしています。(u)

ナンジャモンジャの実が色づく

2018年8月11日

    今日も残暑厳しい一日でした。
    ナンジャモンジャの実は豊作だったのですが、今年はしばらく酷暑だったこともあり実が随分落ちました。わずかとなった実が黒く色づきはじめました。実の色づき具合を見ていると、面白いことに実が果痕部(かこんぶ)の方から色付きはじめます。グラスにワインを注ぐように下の方から徐々に黒くなっていきます。
    今日、明日と「渡辺淳追悼展-この風に吹かれて-」が谷の村で行なわれています。渡辺先生が毎日描き続けた膨大な数のスケッチブックや何百枚もの色紙やハガキなど数々の作品が飾られていて、渡辺淳先生の絵を描く姿が思い起こされます。(T)

午前も午後も精一杯

2018年8月10日

 本日、ようやく次回企画展のチラシ配りを行うことができました。町内(本郷)から隣町(小浜)に乗り込み、また町内(名田庄)に戻ってくるという強行軍! 途中、今月末に控えている出張で使う書類の受け取りなど、バタバタとした午前中でした。

 しかし、午後はもっとバタバタ。嶺南の公民館関係者の会議(?)がおおい町で行われ、そのまま一滴文庫見学にお越しいただけましたので、小生がご案内させていただきました。中には、何度もお見かけした常連さんもチラホラ。それでも、そこに案内が付くとまた一味違った見学になるようで、皆さまおおいに楽しんでいただけたようです。一通り施設内の見学が終わり、最後は六角堂で皆さま揃って梅ジュースの吸引(笑)。最後の六角堂で少しだけ時間をとって話(質疑応答など)をしようかと考えておりましたが、見るからにお疲れのご様子。あまり質問もいただけず(ですので、少しだけいただいていた時間が余ってしまいました)‥‥‥でしたが、十分満足な一日となりました。(S)

霧雨

2018年8月9日

    今日は、台風13号の影響もあり一日中、霧雨が降っていました。
    久しぶりの雨で、植物達は生き生きしています。こんな恵みの雨ですが、このおかげで雑草がまたニョキニョキと伸びてきたのが悩みの種です。来週からはまた暑い日が続くそうで、晴れても雨降りでも厳しい毎日です。(T)