ブンナ、再び

2018年8月20日

 秋の収穫が始まりました。早稲の稲刈りです。稲刈りを待ってたかのように、空ではトンビが輪を描き始めました。今年も、そう、あの文学の世界が目の前で繰り広げられようとしていたんです。本の中では、木の上が舞台ですが、ここでは、その場で完結、お食事後は満足したのかすぐには飛び立とうとはしませんでした。暑い中、単調な作業に一つの楽しみを見出した昨今ですが、カエル以外の登場動物はご遠慮したいものです。(u)

ご家族で

2018年8月19日

 本日も朝から、多くのお客様に恵まれる一日となりました。そんな中でも、少し気になるご家族さんが…。年若いご夫婦さんと、小さな三兄弟のお子さんの計5名様、連れ立ってのご来館でしたが、お子さんは遊びたい年頃真っ盛り! お父さんとお母さんは、静かに絵画鑑賞と読書にとお考えだったようですが、そうは問屋が卸しません(笑)。少し目を離したその瞬間、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ、展示室から聞こえてくる大きな笑い声とさらに大きな泣声、そしておとうさんの「静かにしてね」という小さな悲鳴。

 最後には、おとうさんの顔に「うるさくしてしまって、すみません」というような照れた表情が浮かんでいましたが、ちょうど他のお客様のいない隙間の時間帯でしたので、何の問題もありませんでしたとひと言添えておけばよかったでしょうか。それでも、かなり長い時間一滴文庫を楽しんだようで、帰りがけには次回企画展のチラシを手に門をくぐっていかれました。また次回もお会いできますといいですね。その時も、ご家族そろってお越しください。(S)

ハグロトンボ

2018年8月18日

    今日は猛暑だった頃に比べ気温が2~3度も下がり、気持ちの良い一日でした。
    庭の木陰に、黒い翅のハグロトンボが気持ち良さそうにヒラヒラと舞っていたので写してきました。ハグロトンボのオスとメスの見分け方は、胴体が金緑色がオスで、黒色はメスだそうです。
    渡辺淳回顧展Ⅰ期も残るところ2日間となり、午後からは渡辺淳絵画を見学しに来られた大勢の来館者がありました。(T)

エウレーカ

2018年8月17日

 本日、今までにない新しい業務を担当しておりました。新たなる知見というものはなかなかに興味深いもの。できれば、死ぬまで何かに興味を持ち続けれるようでありたいと思いますね。

 皆様も、どうぞ一滴にお越しいただき、新しい発見を探してみて下さい。けっこう、至る所に落ちているものですよ。(S)

柿(田主丸)

2018年8月16日

    今日は曇り空のお天気で、帰り際には雨が降り出しました。                                              
    今年は柿が不作の様で、庭の田主丸の柿の木には実が有りません。写真の柿の実は、駐車場に生える田主丸の柿の木の実です。わずかに実がついていました。これから秋に入り実もだんだん赤くなって行きそうです。(T)