渡辺淳先生が挿絵を担当された本に、「とうすけさん笛をふいて!」という児童書がありますが、今日、その本の紙芝居を見てもらいました。少年とチョウゲンボウという鳥との交流を描いた物語なんですが、かなしい別れがあるにもかかわらず、なぜだかほっこり気分にさせてくれます。それは、画面いっぱいに広がる淳先生の絵のおかげなんでしょうね。通常の紙芝居もブンナの部屋でご覧いただけます。渡辺淳回顧展を見たあとは、紙芝居を楽しんでみてください。 淳先生がお亡くなりになられて、早や1年がたとうとしています。(u)
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