一歩進んで‥二歩下がれない

2019年6月22日

 あれやこれやと忙しい日々です。最近、目が回る思いで仕事に勤しんでおりますが、先日一筋の光明が! これでようやく‥‥‥と、心の中でほくそ笑んでおります。さて、皆さまにご報告は、いま少し先になりますが、世の中は確実に一歩一歩進んでいるのですね。これはもう、下がれませんね。(S)

考える

2019年6月21日

 窓に張り付くアマガエル1匹。カメラを向けても動じません。お昼時、ようやく下に降りてきましたが、またしてもカメラを無視。干からびて動けないのではと頭に一滴。それが良かったのか、いらぬお節介だったのか、外へ飛んでいきました。昨日のウサギも知らん顔。動物にさえ気配を感じてもらえないのはなぜ。やさしくなったからでしょうか。発するものがなくなったからでしょうか。(u)

生誕百年展

2019年6月20日

 先日、竹人形などのイベントもあり、多くの人が来館して企画展を見学してくれました。なかには、展示にお詳しい方々もおられて、いろいろと今回の展示についてのご意見もいただき、とても参考になりました。しかも、お聞きした意見の大部分は「いや、これはいいね。今回の企画展は、まさに百年を彩る展示として大正解だね。しかも、中二階では、これまでの展示から水上勉先生の業績を顕彰するような展示もあって意義深い(水上先生の一滴文庫でこのような顕彰展示をするのは、という意味だったかと思います)! これを企画するのは大変だったでしょう。頑張りましたね」というものでした。いや、嬉しさ半面、なんだか恥ずかしい感じもしますが、時間がないわりには、まとまってくれた気もします。ですが、まだまだ解説が少なかったり、導線が悪かったり、展示手法を変更しなければならないものもあったりと、改善の必要が見え隠れ(いや、丸見えなんですが)しております。

 たぶん、この水上勉生誕百年記念展が本当の意味で完成するのは、展示期間終了の少し前になるのではないでしょうか。

 こんなことでいいのだろうか‥‥‥。(S)

無視

2019年6月19日

 2mほど先でウサギが草を食んでいましたが、おっさん5人が立ち話しているのに、逃げるそぶりなどありません。最初からウサギなどに興味はないし、気づいても「ウサギか」では無理もありません。もっとたくさんいると、草刈りをしなくていいだとか、ヤギを飼うかとか、現実的な話ばかりです。少し文庫を見習ってはどうでしょうか。(u)

お後がよろしいようで。

2019年6月17日

 一大イベントが終わり、ほっとしたは午前まで。午後からは60人からの団体様がお見えになりました。何かの研修を終えてからとのことでしたので、少しはリフレッシュしていただけたのではないかと思います。何人かの方は、出発時間はどこえやら、添乗員さんが探しておられましたから。十分に下見はできたと思いますので、今度はごゆっくりお越しください。(u)
 文庫が先か、文庫は後か。