二日目も無事に終了しました

2019年6月16日

 両日共に満員のお客様をお迎えすることができました。昨日に引き続き雨もなんとか、やり過ごすことができ、無事に終わってホッと胸を撫で下ろしているところです。そんななか満員の会場に目を向けると、本日は海外からのお客様がチラホラと! ということは、これから先グローバル化も考えて事業に臨まないといけませんね。パンフレットの英語化に続いて、竹人形文楽のあらすじも早く英語化しないと、そのうち対応できなくて溺れてしまうかもしれません。まぁ、本当は小道具(パンフレット)よりも、人間のグローバル化(まずは英語から)から試みないといけないのかもしれませんが、私の言語はガラパゴス化(日本語対応のみ)しております。(S)

越前竹人形初日

2019年6月15日

 令和最初の竹人形公演、第一日目が無事終了しました。大雨と強風を案じて、劇場門前を飾るのぼり旗は掲げず、小さなのぼり旗だけの少々寂しいものとなりましたが、飛鳥井さんが語る竹人形の世界には、必要のないものなのかもしれませんね。明日も生憎の雨模様、今日みたいに開場時だけは止んでくれるといいのですが。
 明日もおかげさまで満席、ありがとうございます。(u)

いよいよ

2019年6月14日

 さて、いよいよ明日は、竹人形文楽の日です。一年で一番(?)一滴に人があふれる日! という一日です。

 何か当日までに用意しとかなければならないもので忘れてるものはないか、今から心配です。あとは、雨の心配ですが‥‥‥こちらは、どうしようもありませんので、心配するだけ無駄というやつですね。(S)

天気予報は

2019年6月13日

 日差しはきついですが、吹く風が気持ちのいい一日でしたが、残念ながら明日からは崩れそうです。本降りにならないように願うだけ。晴女、晴男はいずこへ。(u)

準備

2019年6月12日

 ようやく、色々なものの準備のメドがついてきました(本当かな?)。差し迫っては、竹人形の公演までに当日パンフの完成ですが、これもあと一歩。次のイベントの準備も、合間を見繕って準備に励んでおります。そして、頼まれていた原稿も、取り急ぎはあとひとつを二十日頃までに(といっても、もうその次の締切りが月末にせまってきてますが)。何だかんだで、順調に進んでいる気がします。

 そして、先日、うれしいお知らせが届きました。水上勉生誕100年で出版される書籍「水上勉の時代」が、いよいよ今月末に発刊されるとのことでした。小生もコラムを担当させていただきましたので、手元に届くのが楽しみな一冊! 皆さまもぜひ、一度お手に取っていただき(余裕があればご購入も検討していただければ嬉しいです)、お読みいただけましたら幸いです。よろしくお願いします。(S)