見られています

2019年6月28日

 「広く見える」と言われると、まんざらでもありません。背の高いものを壁際に寄せ、窓を遮るものをなくしただけなんですが。中からも外からも事務所内がよくわかるようにもなったので、お客様も受付がわからず素通りされることもなくなりました。今度は整理整頓掃除はしっかりお願いします。(u)

喜びの一報

2019年6月27日

 本日、文庫内では様々なうれしい報告がありました。小生にとりましては、とある方からお電話をいただき「重版が決まったよ」との一言が! なんのことやらと首をかしげてみたら、明日発売される書籍『水上勉の時代』(田畑書店)が、販売前日にも関わらず重版が決定したとのこと! これは、ビックリです。この本が売れない時代にも関わらず、販売前に重版が決まるほど好評とは……なんだか狐につままれたような気分です。それでもその方曰く「この本は、作りもよくて手に取りやすいし、何より中身が面白い! 大学の先生方もすごい考えて装丁から何から作りこんでいるから一般受けも絶対良いと思ったの」とのことでした。そして最後に「Sさんも、今回の文章はとっても良かったよ」と、お褒めの言葉までいただいてしまいました。普段、あまり文章のことで褒められることはないので、こんなときにいただける一言はとてもありがたいものですね。

 というわけで、水上勉先生にご興味のある皆さまは是非一度お手に取っていただき(内容的には、水上勉を知らない初心者さんから、文学を専門に調査されてる研究家さんまで楽しめる内容になっています)、お時間に余裕がございましたら目を通してくださいますと幸いです。そしてさらに、お金に(笑)余裕がございましたらご購入もご検討いただけましたら幸いです。(S)

『水上勉の時代』田畑書店 2019年6月28日発売 編者:大木 志門、掛野 剛史、高橋 孝次 3,200円(+税) 336ページ

紫陽花

2019年6月26日

 文庫にもアジサイをと植えてもらった苗木に、ようやく花が咲きました。2つだけですが、残りの苗もしっかり根付いてくれています。花は紫いろですので、庭の土はアルカリ性に近いのでしょうか。青や白や赤や色とりどりに咲くといいのですが。庭にアジサイがなかったのが不思議です。(u)

あなたの意見が、明日のおおい町を

2019年6月24日

 毎年、おおい町では様々な大学と連携して色々な政策提言をいただいています。今年は、一滴の茅葺きもリニューアルしたこともあり、せっかくなので会場を一滴文庫で行いたいと、事前の下見が行われました。町に若い活気があふれるのは良いことです。ぜひ、この町の未来のために、その若さをぶつけてもらいたいものです。

 ということで、今年の夏は一滴来館者の平均年齢もグンと下がることでしょう。若さに触れたい皆さまは、ぜひ一滴文庫に! 若い子と話をして、この町の問題点や改善点をお話くだされば、その案活用されるかもです。(S)

模様替え

2019年6月23日

 受付事務所で幅を利かせていた長い机が、使用していた職員とともにようやく本館事務室に移動し、普通の事務机になって事務所が幾分か広くなったので、少しばかり模様替えをしてみました。背の高いものは壁際に移し、窓を大きくとるとすっきりと広く見えるものです。ただ、西日がもろに当たるのは考えものですが。(u)