ある本との出会い
本日も、お客様の多い一日でした。ということで、いつもでしたらここで本日のお客様との面白話などを挟むところですが、本日はちょっと趣向を変えてみます。
毎回、新日本出版さんは新刊本が出るたびに一滴に書籍を寄贈してくれます。そして、毎回それをパラパラと読んで、一滴本棚の収まるべき場所(まぁ、ブンナの部屋です)に入れているのですが、今回は送られてきたその新刊に心奪われてしまいました。こんなに面白い本は久しぶりに読みました。その本のタイトルは『桃太郎は盗人なのか? -「桃太郎」から考える鬼の正体-』です。この本、何がそんなに面白かったかというと‥‥‥いや、それはご自分でお確かめください。ひとつだけ情報を提示させていただきますと、この本の作者は小学生です。もし可能なら、それこそ全国の小中学校に一冊づつ入れて、子どもたちに呼んでもらいたい(そして、諸々考えてもらいたい)一冊です。
たまに見つける、こんな素晴らしい本との出会いは、本当に大切にしたいものです。(S)
どんぐりころころ
お約束…だったのかな?
あれはもう2ヶ月も前のことになります。暑い夏の日、町中では夏祭りの真っ最中。久しぶりのお休みをいただけたこともあって、今年のお祭りはとりあえずどんな感じかと顔だけ出しにいきました。そしたら、町内の色々な人たちにお会いして、その時久しぶりにお会いしたとある方から「(S)さん、あんたが広報に書いている水上さんの話なんだけど、ありゃいかん。やっぱり淳さんのことも書いてもらわんと。水上さんの話には、淳さんが出てこんと臨場感が足りんわぃ」と、ご意見を賜りました。小生答えて曰く「いや、ありゃ~水上先生の年代記(?)ですんで、渡辺先生が出演するのは、まだだいぶ先ですよ。もう少し待ってください」と。
あれから二ヶ月‥‥‥先日ようやく、その渡辺先生が出演する号の原稿を役場に提出してきました。長いことお待たせしてしまって(テヘッ)。なんとか、あの日のお約束(?)果たせた気がします。今、まさに編集&校正中ですので、今月末まで今しばらくお待ちください。
もし、町外の方で、その辺気になる人がいましたら、おおい町の広報誌「広報おおい」に掲載中ですので、おおい町役場のHPを見て下さい。7月号からですので。(S)


