黄葉

2019年11月14日

 一滴文庫の紅葉も少しは世の中に知らしめることができたようで、しっかり写真に撮っていただきました。何かの特集で紹介していただけるようです。大きな木は六角堂前に集中していますが、1本を除いて、紅葉はもう少しというところです。
 モミジと言えば、紅葉と思いますが、文庫には黄葉する木が1本だけあります。老木で色づきは悪くなりましたが、今年も黄色く色づいてくれました。黄色くなるのはカエデと名がつくそうですが、いろいろあっていいじゃないですか。(u)

さて、いよいよ!

2019年11月13日

 いよいよ、竹人形公演が近づいてきましたね。合宿入りした人形座さんの練習の音が劇場から漏れて聞こえてくるたびに、期待が膨らんできます。そんなこんなで、今週末の土曜日と日曜日の両日は、皆さまお誘いあわせのうえ観劇にお越しください(もう少しだけ、チケットもありますので)。しかも、日曜日には水上勉先生の生誕記念植樹式典もありますので、お時間がございましたらぜひそちらもご参列下さい。

 さて、竹人形が終わったら、翌週は東京出張(22日の金曜から25日の月曜まで一滴を離れます。バッサバッサと羽根を伸ばしますので、探さないでください)! それが終わると、12月には講演(とか講師)の依頼が数件、合間をみて原稿を仕上げて‥‥‥これは、年が明けるまで夜も眠らせてくれない勢いですね。(S)

幸先

2019年11月11日

 週末にせまった竹人形公演。人形座の方が文庫入れされ、にぎやかになりました。虹もお迎えのアーチを架けてお出迎えです。今回は水上勉生誕百周年記念と銘打った特別公演です。お席にはまだ余裕があります。いつもは春の公演のみですが、秋の文庫も楽しんでみてください。(u)

政策コンテストin一滴文庫

2019年11月10日

 本日朝から、普段園内では見かけないバリッとスーツの集団が! 一般のお客様からしたら「これは一体何事?」と、首をかしげたくなるような光景です。一滴文庫にスーツの集団‥‥‥何とも似合わない。

 そうです、本日は、おおい町の政策コンテストが一滴文庫で開催されていたんです。ですので、スーツの集団は、各発表大学の学生さんたちでした。なんとも初々しいスーツ姿で、壇上に登り(一滴のくるま椅子劇場に壇上はないのですが)、プレゼンテーション。正直、私も参加して発表を聞きたかったのですが、本館を空けられずに断念。発表要旨だけササっと読ませていただきましたが、学生さんたちの苦労の跡が、そこかしこに見受けられました。

 できれば来年も再来年もと、一滴文庫で続いてくれるといいのですが、どんなもんでしょうかね。と、まぁそんなことはさて置いて! もし、私がこの町に政策提言をするならば「町の全域を覆う5Gネットワークを世界に先駆けて構築し、自動運転システムや医療介護ネットワークのモデル都市を目指しましょう」という、実現ちょっと難しいのでは? という案を提案させていただきます。まっ、それぐらい突拍子もない意見のなかから、新しい革新が生まれてくるものなんですが‥‥‥今の学生さんたちは、みんなおとなしいみたいです。(S)

お色直し

2019年11月9日

 強風で剥がれ落ちていた六角堂のしっくい壁をきれいに修復してもらいました。てっぺんの明かり窓の一面だったのが、時の経過とともにわれもわれもと剥がれ落ちたり、落ちかけたりと六面、全面修復となった次第です。首が痛くなるほど見上げて気づかれる方はいないでしょうが、新しいものはいいものです。明日は、まちづくり政策コンテストの政策発表会、きれいになった顔でお出迎えです。(u)