さて、いよいよ!
いよいよ、竹人形公演が近づいてきましたね。合宿入りした人形座さんの練習の音が劇場から漏れて聞こえてくるたびに、期待が膨らんできます。そんなこんなで、今週末の土曜日と日曜日の両日は、皆さまお誘いあわせのうえ観劇にお越しください(もう少しだけ、チケットもありますので)。しかも、日曜日には水上勉先生の生誕記念植樹式典もありますので、お時間がございましたらぜひそちらもご参列下さい。
さて、竹人形が終わったら、翌週は東京出張(22日の金曜から25日の月曜まで一滴を離れます。バッサバッサと羽根を伸ばしますので、探さないでください)! それが終わると、12月には講演(とか講師)の依頼が数件、合間をみて原稿を仕上げて‥‥‥これは、年が明けるまで夜も眠らせてくれない勢いですね。(S)
幸先
政策コンテストin一滴文庫
本日朝から、普段園内では見かけないバリッとスーツの集団が! 一般のお客様からしたら「これは一体何事?」と、首をかしげたくなるような光景です。一滴文庫にスーツの集団‥‥‥何とも似合わない。
そうです、本日は、おおい町の政策コンテストが一滴文庫で開催されていたんです。ですので、スーツの集団は、各発表大学の学生さんたちでした。なんとも初々しいスーツ姿で、壇上に登り(一滴のくるま椅子劇場に壇上はないのですが)、プレゼンテーション。正直、私も参加して発表を聞きたかったのですが、本館を空けられずに断念。発表要旨だけササっと読ませていただきましたが、学生さんたちの苦労の跡が、そこかしこに見受けられました。
できれば来年も再来年もと、一滴文庫で続いてくれるといいのですが、どんなもんでしょうかね。と、まぁそんなことはさて置いて! もし、私がこの町に政策提言をするならば「町の全域を覆う5Gネットワークを世界に先駆けて構築し、自動運転システムや医療介護ネットワークのモデル都市を目指しましょう」という、実現ちょっと難しいのでは? という案を提案させていただきます。まっ、それぐらい突拍子もない意見のなかから、新しい革新が生まれてくるものなんですが‥‥‥今の学生さんたちは、みんなおとなしいみたいです。(S)





