疲れかな

2019年12月11日

 本日もいつもと変わらず日が暮れていきました。(S)

遅ればせながら冬支度

2019年12月9日

 若狭の冬の空にはめずらしく、雲一つない青空の一日となりました。曇天に慣れ親しんだ身にとって、素直に喜べませんが、せっかくの晴天、今のうちにと冬用タイヤへの交換を済ませました。昨年みたいに、雪の中での作業はやりたくないですから。松の雪つりも終わり、薪ストーブにも火が入り、冬への準備はようやく整いました。(u)

雑談力

2019年12月8日

 本日、大飯図書館で毎月実施している読書会サークルの課題本が水上勉著『小さな山の家にて』だったことから、一滴文庫の萱葺館を使って開催しよう! ということで、いつも一滴で行っている読書会とは、また違った読書会が開催されていました。いつもと違うメンバーで実施させる読書会…どんなものかと期待しておりましたが、皆さまなかなかに大人しい。あれ、毎月六角堂で実施されている読書会は、笑い声やら独演会風の声やらで大盛り上がりなんですが‥‥? と思ったら、やはり、皆さんそれぞれに思ったことはあるようで、ポツリポツリとご意見が少しづつ出てきます。それも、ご意見のなかには、こちらがハッとするようなものまで。「私たちの読書会は、いつも雑談程度のものですから」と、言われていましたが、その雑談から面白い一滴も充分に出てきてました。やっぱり、雑談って大切ですね。発送をインスピレーションして、そこからイノベーションする。革新の第一歩ですが、その過程において最も大事なのは、雑談なのかもしれませんね。(S)

進化、いや深化

2019年12月7日

 本日、12月の恒例行事(に、なりつつある)の「一滴文庫にいってきな2」が、一滴本館と萱葺館で開催されました。町内から面白い話の出来る人を選りすぐりで集め、諸々を語ってもらう会。今回も、なかなか濃いメンバーが集まってトークリレーが始まりました。皆さま、それぞれにネタを仕込んで来てたようで、面白い話がいっぱい聞けました。

 と、こんな機会がないと、なかなか足を運べないといっていた方々、どうやら開館当初に顔を出してから久しぶりの来館とのことで、ひとこと「一滴文庫がこんなに綺麗になってるなんて…昔は、ちょっと怖いくらいの雰囲気があったんですが」とのことでした。一滴文庫、、、、進化(深化)してますよ。(S)

初雪?

2019年12月6日

 朝から霰交じりの雨。うっすらと白いものが積もりました。初雪というのでしょうが、雪が降らないとどうもしっくりきません。暖冬の予報でしたが、東北の方ではドカ雪。「暖冬言うてたのに」と思いは同じのようで。(u)