ミツバツツジ咲く

2019年12月16日

 悲鳴を上げていた身体は、4週間目にしてようやく落ち着いてきましたが、冬はといえば、暖かくなったり、寒くなったりの繰り返し。文庫の庭のミツバツツジも咲き始めています。狂い咲きと言ってしまえばそれまでですが、人もそれぞれ、花もそれぞれ、この時期に咲くのもいるそうです。家の草ボケの花もよく咲いています。これは寒ボケと言われるそうですが。(u)

ようやっと

2019年12月15日

 何とか乗り切りました。昨日、とある読書会の前置きがてらに「水上先生の故郷観について話をして欲しい」との依頼をいただき、それが無事に終了。これをもちまして、私の今年の頼まれイベントが全て終了いたしました。いや、今年は諸々ありすぎて、正直バテ気味ですが、ようやっと役目を終えました……ふっ~、乗り切った。

 とはいっても、まだまだ今年は終わるわけではなく、ちょっと相談に乗ってくれという話があと数件残ってますし、館内の大掃除も、諸々の雑務も今年中には終わらせたい。さて、残りの二週間程度をどのように過ごすかで、来年の1~3月(要するに今年度の締めですね)の忙しさが変わってきます。残りの時間も、しっかり勤めねば(いや、ここの場合「努めねば」の方かな)。(S)

旬の味

2019年12月14日

 屋根から何やら物音が聞こえ、窓に目をやると子ザルが一匹。こちらの視線に気づき、逃げていきましたが、先に見える道路にはたくさんの猿影が見えました。柿が目当てのようで、先陣を切って数匹、柿の木に取り付いていました。出勤前の一コマでしたが、腐って落ちてゴミになるよりはいいでしょう。青いうちから柿を食べてしまう文庫の猿には、この風景どう見えるんでしょうかね。(u)

やはり、疲れでしょうか

2019年12月13日

 本日、なかなかにビックリな一日となりました。館内に響くのは、閑古鳥の泣声(いや、ほんとに鳴きではなく泣き声なんです)のみ…。

 まぁ、でも、そんな日は逆に事務処理が進むこと、進むこと。調子に乗って、これまで溜まっていた処理を一気に進め、その一方でこれまでやってきたことの諸々の整理に着手していたのですが(なにやら不穏な気配が)‥‥‥。やってしまいました。ここ一年、或る意味頑張っていた事が、すべて(とまでは言いませんが)おじゃん! う~ん、これはキチンと対策を講じねば、このままでは無気力化への一本道が残されるのみです。

 今後のこともあるので、何とかして来年度以降にこの教訓を反映させねばなりません。さて、この徒労感あふれる今日の発見(笑)、明日の小生のどういった活力に生まれ変わってくれるのか…あまり期待はできませんね。(S)

食通、いや、食ひとつ

2019年12月12日

 ここでのお昼は、冷温の違いはありますが、ほぼ100%六角堂でおそばをいただいておりますが、先日、そのおそばでちょっとしたことがありました。いつもより太いのではと。確かにいつもの倍の太さ、のど越しもうどんのように滑らか。味に変わりはないにしろ、そばを食べてるような感じがしません。麺を出すところのサイズが違ったんだろうとのことで、それ以降に注文したものは、もとの細い麺に戻っていました。太くなって量が増えたわけではありませんが、太いそばは貴重な体験でした。食通でもなんでもありません。単に食べなれていただけです。(u)