これも年末の大掃除の一環か?

2019年12月22日

 先日の異臭騒ぎ、何とか犯人を特定して、ブンナの部屋から退席願いました。しかし、臭気はまだまだ収まる気配がしません。しょうがないので、臭いの付いた本棚や本を一度撤去して、ブンナの部屋を何もない状態に(といってもエアコンだけは動かせませんので、そのままですが)! これから、臭いの源である床下の調査に入り、清掃、消毒と、作業を順次進めていかねばなりません。なんでこんな年末の忙しいときに‥‥‥と、嘆いている半面、いつかは手をつけないとブンナの床材が最近なんだかブカブカと緩くなってきたところですし、この機会にと前向きな一面も頭をもたげてきている一滴スタッフ一同です。

 さて、明日は何が出てくることやら。まぁ、頭の痛いお話です。(S)

ビワの花

2019年12月21日

 椿の花が咲き始めた庭の片隅で、ビワの花が気に留められることもなく咲いていました。花より団子、ビワと言えばオレンジ色の実ですもの。柿同様、熟した実を食することはかないませんので、せめて花だけでも見てやってください。(u)

正解しても何もありませんが

2019年12月20日

 本日、とある方々が「相談があるのですが…」と、一滴に来館。お話を聞いてみると、あるお世話になっている先生の画集を作りたいが、何から手を付けていいのか全く分からないから渡辺淳画集『出逢い』を参考にしたいので、ノウハウを教えて欲しいとのことでした。本館ストーブを囲んでの1時間、画集作成のための密談は軽やかに進んでいきました(軽やかにって、もはや密談ではありませんね)。

 小生といたしましては、その画家の先生は渡辺淳先生にとっても重要な人ということがピ~ン! と、頭を駆け巡り、これはできるだけ協力してみようと心の中で決心が固まっていきました。こんな風に、外側から渡辺先生を見つめなおしてみるというのも、また一興。渡辺先生の新たな一面に出会える日も、そんなに遠くないかもしれませんね。

 

*ちなみに、この画家の先生は、渡辺先生の『山椒庵日記』にも出てくる方です。さて、誰のことだかわかった人はいますか。(S)

2019年12月19日

 来年の干支「子」の竹人形細工が六角堂のショーケースに並びました。豊穣の舞を踊るネズミと大黒様の打ち出の小槌に乗るネズミの2種類です。前回の「子」のときは完売となりましたので、お求めは方はお早めにどうぞ。(u)

事件です

2019年12月18日

 ここ数日、本館で奇妙な事件が発生しております。それは、異臭騒ぎです。どうやら、本館入り口付近で何やら「臭う」とのこと。あぁ、また誰かカメムシさんを踏み潰したかと思ったんですが、どうやら違う性質の臭い。例えるならば、何かがお亡くなりになられて放置されたような…(以前に、袋戸の奥から子アナグマの同様のご遺体が発見などもありましたし…)。と、そうこうしていたら、閉館間際には、その臭いがブンナの部屋に移動しているじゃありませんか! これはいったい、何の祟りか? 首をかしげるだけではどうしようもないので、明日にでも床下…のぞき込んでみましょうかね。

 さて、何が出てくるやら。(S)