花冷え

2020年3月28日

 枝垂桜が見ごろを迎え、文庫の庭は晴れやかですが、寒さが戻り、花冷えの一日となりました。六角堂の薪ストーブにも久しぶりに火が入り、暖を取りながらのお花見。その昔、日本一低い山のふもとで、夜、炭火を囲んで花見をしたのを思い出しました。(u)

大風の日に

2020年3月27日

 風の強い一日でしたね。

 夕方、文庫の温湿度チェックと異常個所がないかの点検で、竹人形館に行ってみると、外灯のカバーがコロリンっと落ちているじゃありませんか! 今までそんなに気にもなってなかったのですが、落ちているそれを手に取ると結構汚れが‥‥風で落ちたのか、いい加減に掃除しろ! という反骨心から落ちた(下りた?)のか‥‥‥。まぁ、一度その辺も含めて、お客様が少ないこの時期に、風に背中を押されて掃除しましょうかね。(S)

たけのこ

2020年3月26日

 伸び放題だった竹をすべて伐採し、日当たりのよくなったあとに、さっそくタケノコが顔を出しました。文庫の竹林ではお目にかかったことのない大きさですのでおいしそうに見えますが、目の肥えた方には、「まずい」と一蹴されました。雑木と竹が生い茂った場所だったところですから仕方のないことですが、処分するしかありません。どなたかどうですか。(u)

文楽のあらすじは、お手元に

2020年3月25日

 本日、竹人形文楽のあらすじ入り栞の増刷が刷り上がり、手元に届きました。もう、日本語版はほとんど在庫がなく、いつ切れるかとヒヤヒヤしておりましたが、ギリギリセーフです。確か前にも書きましたが、今回の栞はすこぶる評判が良く、「良いデザイン」とか「さすが文学館だね」なんてご意見を多数いただいております。できれば、これからも、“ちょっと良いもの”や“ここだけでしか手に入らないもの”なんてものを考えつつ、面白いものを皆様に提供できるといいですね。

 アイデアが枯渇する前に、なんとかしてみたいものです。(S)

立ち姿

2020年3月23日

 4月の新学期に向けて、文庫も身だしなみを整えてもらっています。ツンツンと伸びすぎたイチョウの木やモコモコと膨らんだ松の木がすっきりしました。庭木の手入れは、プロに頼むものだとつくづく思います。素人がすると足元をきれいにしたいがために、下枝ばかり切ってしまいます。文庫の庭木のスタイルがいいのはそのせい?(u)