今だからできること

2020年4月18日

休館の間だからこそできる仕事、そうです! ブンナの部屋の模様替え(?)です。せっかく、色々なものが新しくなったので、ちょっと書籍も整理しております。

さて、再開館した折には、少しでも子供たちに喜んでもらえるように頑張らねば。(S)

まだまだ頑張りどき

2020年4月15日

人気のなくなった館内は、寒いものです。

外はこんなに暖かくて明るくい日差しが降り注いでいるのに、という気分が一層寒く感じさせるのかもしれませんね。今年は、一滴の桜さんたちは誰に愛でられることもなく、散ってしまいました。水上勉生誕百年記念植樹桜(ヨウキヒ)と台湾新北市淡水区交流記念植樹桜(ヤマザクラ)共に、まだまだ植えたばかりの細い枝にしっかりと花を咲かせていたのですが‥‥‥残念ですね。

さて、福井県も独自の緊急事態宣言が発令されてしまいました。まだまだ踏ん張って、終息宣言が高らかに発令されたときに、気持ちよく来館者をお迎えできるように準備するしかないですね。

まっ、しばらく頑張らねば。(S)

休館のヒトコマ

2020年4月11日

本日、休館のひとときを利用して、ようやくブンナの部屋の新しい本棚が運び入れられました。今回の本棚、なかなかに良いもの! 児童用ということもあり、細部に色々な工夫が施してあり、しかも木のいい匂いがしてきます。職人さんが二日間をかけて、現場での微調整を行い、ようやく完成。皆さんに、お披露目するのが楽しみです。

まぁ、この新型コロナがおさまってくれるまで、まだまだ時間がかかりそうですので、ブンナの部屋はそれまでお預けですね。皆さま、今しばらく新生ブンナの部屋、お待ちください。(S)

残念なお知らせ

2020年4月8日

非常に残念なお知らせです。本日からしばらくの間、一滴文庫休館させていただきます。いつ再開館できるのか、いつ平常が戻ってくるのかなど、心配ごとばかりの一日でした。文化施設の門が閉ざされるということは、本来大きな問題なのですが、さすがに病の温床とならないために、来館者のマイナスにならないために、仕方のない処置というやつですね。

世界的に大きな問題となっておりますが、皆さまもそれに負けないように、終息宣言の後でまた一滴でお出会いできますように、お体専一にお過ごしくださり、一滴再開館の報をお待ちください。

なお、職員はきちんと事務所につめておりますので、お問い合わせ等はご遠慮なく。(S)

友好の桜

2020年4月5日

桜は満開なのに人は散開、寂しい限りです。が、うれしいことに、文庫の庭の友好の桜が、植樹5か月足らずで開花しました。水上勉生誕100年を機会に、一滴水記念館がある台湾新北市淡水区とおおい町の文化交流を記念して植えられた桜なんです。水上勉生誕100年記念樹は楊貴妃桜ですが、こちらはまだ蕾堅しというか、今年は咲くかどうかはわからない状況です。両手に花を早く見てみたいものです。(u)