いろんな考え

2020年6月28日

今日は、休憩の時間に六角堂スタッフの皆さんと、“どうしたらもっとたくさんの方に来館してもらえるか”という話題で盛り上がりました。

私はまだ日々の仕事を覚えるのに精一杯で、他の事を考える余裕がありませんでした。でもそんな中、今日は先輩方の色々な考えの話を聞くことができ、とても勉強になりました。

人と話をすることがどちらかというと苦手な私ですが、もっとたくさんの方と話をして、いろんな考えの中から、今の自分にとっても一滴文庫にとっても最適なものを見つけていきたいです。(K)

久しぶりに

2020年6月27日

何だか久しぶりです。

本日、朝一から閉館間際までひっきりなしに、お客様がお越しくださいました。こんな感覚は、何だか久しぶりです。でも、昨年の同時期には、日常の風景‥‥‥。なかなか、うまい言葉もみあたりませんが、気分としてはいいものです。やはり、一滴文庫において一番の刺激は、はじめて来てくれるお客様の反応でしょうか。

やっぱり、いいものです。(S)

ホタルの里

2020年6月26日

ドアを閉めたら光るものが目に留まりました。この光具合ははホタル?。ガラスに1匹張り付いていました。音に反応してお腹を光らせてくれたようです。茅葺館や収蔵庫が整備されたおり、水路もきれいにされて山からの水で潤うようになりました。そのおかげなんでしょうか。一滴文庫にもう一つの里ができそうです。(u)

花は終わったけれど

2020年6月25日

お昼時、雨の合間にふと外に出てみると、文庫の入口に植えてある「アンネのバラ」になにやら見慣れない花のようなものが。なんだろうと思って近づくと、どうやらバラに残った「がく」を花と見間違えてしまったようです。しかし、こうして改めて見てみると、薄紅色と緑色のグラデーションが美しく、五枚のがくが規則正しく並んでいることも相まって本当に一輪の花のようでした。雨に誘われてか、ちょうど近くで小さなカエルも休んでいたので、せっかくなので一緒にパシャリ。今日の一枚とさせていただきました。(I)

スッキリと

2020年6月24日

昨日から、毎年お世話になっている庭師さんが、文庫駐車場の生垣や、外周の植木のお手入れに来てくれました。

今日は朝から、ヴォーンヴォーン、チョキチョキと文庫中に剪定の音が響いていました。

こちらの庭師さんは文庫内のことをよく知っておられるので、安心してお任せできます。

暑い中での作業になりますので、熱中症にならないように小まめに休憩をしてくださいねと、心の中でエールを送りつつ見ていました。

夕方には、庭師さんの匠な技でみるみる綺麗に仕上げていただき、いつもとまた一味違った景色になったように思います。 (K)