茅葺きでの展示
昨日より、茅葺館で「松井靖 素描画展」が開催されています。この展示は、大阪の池田市に在住の絵描きさんが、一滴で展示してみたいとのご希望があり、一滴関係者を通じて茅葺館貸館のお申し込みをいただき実現した展示です。
チラシからもわかるように、なかなか魅力的な構図の画家さんですが、それ以外の大きな魅力として、本人以外のまわりの人の強力な協力(これが所謂、関係者という名の会員さんです)があることです。先日の初日にも、本人は都合によりお越しになられなかったのですが、その強力な助っ人さんが朝一でお越しになり、茅葺周辺の雪かきを行い、お客さまが来たときにはコーヒーのサービスを! と、息巻いておられました。いやいや、はたから見たら「あっ、この方が画家さんなのね」っと誤解されかねない勢いでした(笑)。でも、何をするでも、周囲の協力というのは、本当にありがたいものです。そんな人間関係は、大切にしていかないといけないですね。(S)
さすが! 文明の利器
今回は降りましたね
大寒波
本日の朝、とりあえず家をでるときに覚悟して玄関を開けました。すると、一面銀世界! ということはなく、普通の世界。あれ、大寒波はどこ? と思いながら出勤。一滴も写真のとおり、少しの雪で白く染まったという程度。拍子抜けです。日中は、太陽も照りだし、雪は瞬く間にとけてゆき、こちらも日常の風景に。大寒波の到来だ! 大雪に注意せなならん! いや、どこが? という一日でした(でも、寒い一日でした)。もちろん、もっと北の方は、けっこう大変なご様子です。よく、福井が大雪ですという報道を目にした他地域の会員さんや、一滴ファンの方々から「一滴文庫は大丈夫ですか」や「被害はないですか」という御連絡をいただきます。でも、なぜか、いつも若狭は、そこまで大変ではないのです。福井は縦に長いですから、と思いつつ、「大丈夫ですよ」「こちらは何も問題ないですよ」とお返事させていただいております。
今回も、何とか無事に乗り越えそうですが、まだもう少しこの寒波は続きそうですので、注意が必要ですね。温かな六角堂のダルマストーブの前から、今しばらくしっかり雪の状況を見張ってます。(S)





