いよいよ明日で最終日です

2026年2月21日

 二月の頭から茅葺館でスタートしました「松井靖 素描画展」も、いよいよ明日でフィナーレです。前半は雪に阻まれ、どうなることかと心配しておりましたが、ようやくその辺の不安も解消っと、思ったら……もう明日には終了とのこと。

 なんともはや、大変な展示会となってしまいました。ですが、その間にも、多くの方々に見に来ていただきました。お蔭で、作品を書かれた松井画伯も満足げです。

 さて、最終日、どれほどの方々が足を運んでくださるかわかりませんが、賑わってくれることを期待しておきます。お近くにお立ち寄りの際には、ぜひ文庫まで。楽しいひと時を提供させていただきますね。(S)

これで千客万来間違いなし!

2026年2月18日

 ここ数日、一滴掲載冊子が届いてきております。「ことりっぷ」さんと「福井の旅」(信用金庫)さんです。どちらも、おおい町の見どころスポット! として、一滴の劇場やら、館内の様子を掲載してくださってます。さて、これを見て、明日からワンサカっとお客さまが……来てくれるといいですね。(S)

訃報

2026年2月14日

 本日、またひとつ大きな訃報が一滴に届きました。

 文庫創設時のイベントに関わって下さっていた大女優が、先日お亡くなりなられたとのことです。どなたかは、こちらでは明らかにはしませんが、水上先生との深くて強いつながりがあり、文庫のくるま椅子劇場のこけら落としやら、それから続く諸々の活動など、その女優魂に頭が下がる思いでいっぱいでしたが、これも時代というやつでしょうか。

 一滴文庫開館から40年を経て、世の中も変わり、創設時の関係者も少なくなり、小生のような途中から参加した人間ばかりになってきました。これを残念と捉えるのか、それとも……。どのような判断になるのかは、次の節目である半世紀(50年)のときに関わる関係者が評価してくれるでしょう。(S)

ヤバかったですね。

2026年2月12日

 先日の寒波、あれはヤバかったですね。特におおい町と高浜町がひどかったみたいで、他地域からお越しのお客さまが「小浜までは、なんのこともなかったのに、おおい町に入った途端ホワイトアウトでした。途中、何度か帰ろうか迷いましたが、来てみてビックリ! 門が開いてるって、入ってきちゃいましたよ」と、ひとこと。いや、こんな天気の中、お越しいただけるとは嬉しい限りですが、事故だけはお気をつけて、安全運転でお願いします。

 ちなみに、この日は、朝一のお客様のときには、まだ雪かき途中で、歩きにくくて申し訳なかったです。さすがに、あの日は体力の限界を感じました。ツララも凶暴な面構えでしたしね。(S)

*前回からの続きみたいな徒然です。

むちゃくちゃ降りました

2026年2月8日

 朝から雪かき三昧です。ひどい一日でした。まさか、こんなに降るとは……。

 本日お越しのお客様から「いや、来る途中でホワイトアウトした瞬間に、もう帰ろうかと思いましたが後ろも同じなので、とりあえず来ました。企画展が明日迄なので、どうしても見に来たかったんです」とのこと。いや、それなら、もうすこしはやめに……。はい、嬉しいです。こんな雪の中にも関わらず、わざわざ遠方からお越し下さるなんて! まさに、嬉しさと寒さでカタカタ震える一日でした。(S)