2026年1月17日
激(?)論…再び
2026年1月14日
先日、お越しになられたお客さまと、「どうやったら水上文学が再注目されるのか」というお話になりました。
「私は、水上勉の作品が好きで、昔は結構読みました。最近、再び読みかえすようになって、やっぱり良いと再認識しているところです。でも、周りの人に勧めると、みなそんな作家は知らないというようになってしまいました」とのこと。どうやら、かなり悔しい思いをされているとお見受けしました。私も「最近は、水上作品の再版も進んでいますので、これからではないでしょうか」とお伝えして、ちょうど手元に置いていた小学館から再版されだしたシリーズをお見せしました。
あれから数日、本日別のお客さまと同じようなお話になり、あのまま手元に置いていた小学館再版シリーズをまたお見せすることに! いや、これ(数日のうちに、同じような話に発展した事)こそが再注目の兆しかな? っと、少し嬉しくなる年明けのエピソードでした。(S)
2026年1月11日
春近し
2026年1月9日
新年明けましておめでとうございます
2026年1月5日
令和8年、始まりました。一滴文庫は昨日の4日から開館しております。
皆さま、年末年始はつつがなくお過ごしできましたでしょうか。文庫は雪も少なく、また年末の最終日には、多くのお客様にも恵まれる年の瀬でした。そして年が改まり、本日はまた、多くの方々が年頭のご挨拶ということでご来館くださいました。
今年の抱負といたしましては、ご来館いただいた皆様が、何か一つでも「あっ!」と思える仕掛けをつくる! といったところでしょうか。やらなければならないことをこなしつつ、新しいことにも挑戦していけるように、精進していきたいものです(そのための時間も私にくださいw)。
とりあえず、本年もまた引き続き、よろしくお願いいたします。(S)






