梅咲いちゃいました

2026年1月17日

 暖かな一日でした。とても一月とは思えないような。ということで、庭先の梅、咲いちゃいました。さて、明日か明後日から大寒波の予報です。この梅さん、ちょっと気が早かったのではないでしょうか、せっかちさんでしょうか、ドジっ子さんでしょうか。と、そんなことも考えつつ、本日もゆったりとした一日が過ぎ去ってしまいました。(S)

激(?)論…再び

2026年1月14日

 先日、お越しになられたお客さまと、「どうやったら水上文学が再注目されるのか」というお話になりました。

 「私は、水上勉の作品が好きで、昔は結構読みました。最近、再び読みかえすようになって、やっぱり良いと再認識しているところです。でも、周りの人に勧めると、みなそんな作家は知らないというようになってしまいました」とのこと。どうやら、かなり悔しい思いをされているとお見受けしました。私も「最近は、水上作品の再版も進んでいますので、これからではないでしょうか」とお伝えして、ちょうど手元に置いていた小学館から再版されだしたシリーズをお見せしました。

 あれから数日、本日別のお客さまと同じようなお話になり、あのまま手元に置いていた小学館再版シリーズをまたお見せすることに! いや、これ(数日のうちに、同じような話に発展した事)こそが再注目の兆しかな? っと、少し嬉しくなる年明けのエピソードでした。(S)

2026年1月11日

気がついたら、お外は真っ白。3時前くらいからパラパラしだしたかと思ったら、いつのまにやら真っ白に!

それでも、避難先の六角堂ではぬくぬくです。だるまストーブは最高です。暖かさが段違いですね。

こんな寒い一日ですが、皆さまも暖をとりに一滴の六角堂なんていかがでしょうか。少なくとも8時間は、暖かな余暇を提供できるかと思います。(S)

春近し

2026年1月9日

 新年に入り、早一週間が経とうとしています。気分はまだまだお正月……。

 そんな本日は、暖かな日差しに恵まれる一日でした(ただ、館内は冷え切っておりましたが)。小生も、お客様の切れ目にお庭の陽気に誘われてフラフラしておりましたら、入口の梅の木に花の蕾を発見! 私なんか、あぁ寒い寒いと縮こまっていたら、庭の木々は着実に春に花咲く準備に入っていたようで、なんだか恥ずかしくなるような気分です。少しは、自然を見習ってと言いたいところですが、少しでも長くダルマストーブとにらめっこしたいというのが、偽らざる本心ですね。あぁ、寒い寒い。(S)

新年明けましておめでとうございます

2026年1月5日

 令和8年、始まりました。一滴文庫は昨日の4日から開館しております。

 皆さま、年末年始はつつがなくお過ごしできましたでしょうか。文庫は雪も少なく、また年末の最終日には、多くのお客様にも恵まれる年の瀬でした。そして年が改まり、本日はまた、多くの方々が年頭のご挨拶ということでご来館くださいました。

 今年の抱負といたしましては、ご来館いただいた皆様が、何か一つでも「あっ!」と思える仕掛けをつくる! といったところでしょうか。やらなければならないことをこなしつつ、新しいことにも挑戦していけるように、精進していきたいものです(そのための時間も私にくださいw)。

 とりあえず、本年もまた引き続き、よろしくお願いいたします。(S)