訃報
2026年2月14日
本日、またひとつ大きな訃報が一滴に届きました。
文庫創設時のイベントに関わって下さっていた大女優が、先日お亡くなりなられたとのことです。どなたかは、こちらでは明らかにはしませんが、水上先生との深くて強いつながりがあり、文庫のくるま椅子劇場のこけら落としやら、それから続く諸々の活動など、その女優魂に頭が下がる思いでいっぱいでしたが、これも時代というやつでしょうか。
一滴文庫開館から40年を経て、世の中も変わり、創設時の関係者も少なくなり、小生のような途中から参加した人間ばかりになってきました。これを残念と捉えるのか、それとも……。どのような判断になるのかは、次の節目である半世紀(50年)のときに関わる関係者が評価してくれるでしょう。(S)

