冬ごもりコンサート

2021年3月6日

いや~、まる一年ぶりのイベントでした。本日、念願の「冬ごもりライブ」何とか開催することができました。

緊急事態宣言が短縮されなければ危なかったのですが、なんとか実施することができました。

会場には、このコロナ禍のなかで大勢の人が密集もせずに集まってくれました(笑)。会場の窓という窓は、開け放たれ、寒い寒いと言いながらのライブですが、曲が始まってしまえば皆さんまったく関係なし! 大いに盛り上がった一日となりました。

久しぶりのこの感覚、やっぱりいいものです。ですけど、あまりに久しぶりのイベントでしたので、やり方を忘れてしまってアタフタしてしまうことも…いやはや、歳をとりました。(S)

上をむいて

2021年3月4日

正直、私はこれまで下を向いて歩くことが多かったように感じます。いや、心的な作用からではなく、下に何か落ちていないかという所謂職業病というやつです(歴史学の学芸員的な)。ですが、ここに来てからは、上を向いて歩くことが多くなった気がします。だって、目の前には、アンズの綺麗な花や、サンシュユの今にも開きそうな蕾など、通常の目線より上に鮮やかなものが存在していますから。

どんな理由にしろ、上に目を向けるということはいいものですね。首の角度を変えるだけで、こんなにも世の中の感じ方が変わってくるとは‥‥‥それだけでも発見です。

皆さまも、新たな気づきに出会える場! 一滴文庫に足を運んでみませんか。人生の見え方が変わるかも…しれませんよ。(S)

もうすぐ春ですね

2021年3月3日

昨日はまるで台風かと思うような風がゴウゴウと吹き荒れ、そのせいか今朝は雪がちらつく程冷え込んでしまいました。
しかしながら、庭を見てみると各所で花や膨らんだ蕾が見られ、春が近づいてきていることを感じさせてくれます。
気が付けばもう三月、年度末で色々と忙しい時期ではありますが、こうした光景をふと見かけると、なんとなく活力が湧いてくるように思います(I)

心強いボランティア

2021年2月28日

昨日、おおい町内で活躍しているボランティア塾の皆さまが、一滴で活動してくれるために集合してくれました。平均年齢10歳くらいでしょうか? 約10人(それに平均年齢●歳くらいの付き添いの皆さま)の心強い一団です。

まずは館内の見学と、くるま椅子劇場での座禅会。座禅によって精神を集中したところで、薪運びです。正直、最初はいくら10数人いたとしてもすごい量があるから1/3も運べればいい所かな! と、高を括っておりましたが、若い力はすごいもの、みるみるうちに運ばれて、気が付いたらあと少しを残すのみ。「あ~もうちょっと時間があったらなぁ~」という声も聞こえてきましたが、その後のスケジュールもビッシリだったので、後ろ髪をひかれながらの終了です。

と、いうことで、その後は六角堂に移ってみんなで昼食でした。

あ~、これでひと段落と落ち着いていたら、食事をさっさと終わらせて、本館の図書室でもうひと遊び。お迎えが来たと伝えても、もう少しと粘る子まで。

あれだけ頼もしかったボランティアの皆さんも、時間が過ぎるとやっぱり子ども。ブンナの部屋で過ごす時間が楽しくて離れがたかった様子でした。あっ、でも薪運びの間も、楽しんで(一部、競争をしていた子たちもいましたしね)やってましたし、何でも遊びに変換して楽しく活動できるなんて、やっぱり子どもってすごいですね。(S)

春の気配に、皆さんウキウキ

2021年2月25日

良い加減の、日差しが心地よい一日でしたね。

本日も多くのお客様に来館しただきました。中には、お庭の景色に目を取られて、なかなか本館まで足が向かないお客さまも。そんな方々とお庭でお話させていただくと「あれは、何てお花? あっちのは? そこの蕾は、どんなお花が咲くの?」と、春の気配に好奇心が刺激されているご様子でした。

そんなこんなでお庭に目を向けてみると、マンサクやアセビはもう咲いて、アンズやサンシュユ、トサミズキなんかも蕾を膨らませておりました。今年は何だか、花の衣替えが例年以上に早いようです。これは、毎年恒例の「桜はそろそろですか?」や「ナンジャモンジャは、まだですやろか?」などのお問い合わせも、多くなりそうです。(S)