お庭に不思議な

2021年3月22日

一滴文庫の庭園に心を寄せる方も多いようで。

本日、そんな庭園内の本館と受付の間で、ひと騒動が。それは、上を見ると桜がチラホラ咲き出したなか(ここ数日、皆さま上にばかり目が行くようです)、下をみると何やら不思議なストーンサークルが出現しているではありませんか! 職員の間で、これはいったい誰が、何のためにと話題になっていたようです。しかし、私はしっています。誰が、何のために設置したのかということを。でも、誰にも教えません。いつの世も、文庫は子どもたちの味方ですから。(S)

IPM

2021年3月18日

最近の流行はIPMだそうです。何のことやら! といった感じかもしれませんが、そうらしいのです。

先日、福井市で行われた博物館の実務者研修会に参加してきました。内容は館内の環境管理について(ザックリとこんな感じです)です。色々と、最新の技術や知見について学んできましたが、どうやら現状の私の知識は今や化石となりつつあるようです。

時代の流れは日進月歩。学び続けないと、そのうち時代に取り残されてしまうんですね~。ということで、まだまだ勉強を止めるな! 状態みたいです。

と、いうことで、さてIPMとは何でしょうかね。わかった人はいますでしょうか?(S)

サンシュユにアフロヘア―

2021年3月13日

お庭に咲くサンシュユ、黄色い花がきれいです。ここしばらく、お庭の風景に目を通す記事が増えてきましたが、それはもちろん様々な彩に目が勝手に引き付けられるからです。しかし、彩だけが全てではありません。冒頭のサンシュユ、黄色いお花の間に黒く小さなアフロヘア―が乗ってます。あれは何かと近づくと、小鳥の巣が出来ているではありませんか! うっかり近づきすぎると、鳥が巣に戻るのをためらうかと、少し距離を取りつつ観察に入ります。

本当に世界が変わって、生命の息吹をそこかしこで感じる今日この頃です。一滴に来てくれる子ども達も、気が付いてくれるといいのですが‥‥‥。いや、興味がありすぎるとマズいので、そっと職員だけの楽しみにとっておきましょう。(S)

誕生日の後には

2021年3月10日

先日、3月8日は水上先生の102歳のお誕生日でしたね。102年前ですか…本当にすごいものです。

さて、水上先生の誕生日になると、いつも頭をよぎるのが、東日本大震災のことです。2011年3月11日、あれほどの衝撃的な事柄は、たぶん一生忘れることはできないでしょう。そして、小生は、その年の7月から一滴でお世話になることになりましたので、本当にこの先どうなることやらと考えながらの再出発だったのを強く覚えています。

あれから早くも10年ですか‥‥‥本当に感慨深いものです。ここ最近は、余計なことを考えるゆとりすらないほどバタバタとしておりましたが、流石に水上先生のお誕生日だけは一滴内がザワツキますので、今年もカレンダーの日付けに目が行きます。そして、その後の11日にもやっぱり目がいくものです。

本当に早いものです、10年なんて‥‥‥。(S)

冬ごもりコンサート

2021年3月6日

いや~、まる一年ぶりのイベントでした。本日、念願の「冬ごもりライブ」何とか開催することができました。

緊急事態宣言が短縮されなければ危なかったのですが、なんとか実施することができました。

会場には、このコロナ禍のなかで大勢の人が密集もせずに集まってくれました(笑)。会場の窓という窓は、開け放たれ、寒い寒いと言いながらのライブですが、曲が始まってしまえば皆さんまったく関係なし! 大いに盛り上がった一日となりました。

久しぶりのこの感覚、やっぱりいいものです。ですけど、あまりに久しぶりのイベントでしたので、やり方を忘れてしまってアタフタしてしまうことも…いやはや、歳をとりました。(S)