東京からの学生さんたち

2014年9月5日

   

 本日は、東京からお越しの大学生さんたちのおもてなしイベントです。午前中は準備にあけくれ、午後から本番! しかし、やはり準備時間が短かったので、思うようには進まず、バタバタとした一日になってしまいました。ですが、渡辺先生の話は冴えわたり、その後の意見交換会も順当に多くの意見が飛び交い、六角堂に座を移しての座談会では、話が盛りあがりすぎて終了予定時間の延長まで。やはり、東京大学の学生さんを囲む一般参加者と、文庫の関係者、町や県の関係者など、多くの視点から話が飛び交う光景はいいものです。これこそが、一滴文庫のあるべき姿ではないでしょうか? そこにあるのは、立場を越えた人と人とのつながりです。もちろん、よって立つべき経験がバラバラな皆さまでしたので、様々な意見と反応、新しい発想と見解、文庫はまさにそれらを集約する中枢施設です。これこそが、文庫の役割ではないでしょうか。

 今月頭には、長かった東京出張から帰ってきて、お土産のネタ(話の)も持参したのに、書く暇がありません。次回こそは、東京紀行(S散歩)をと考えていますが、どうなることやら。(S)

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