BGM

2013年5月9日

 ポカポカ陽気の眠くなるような一日、園内には中学生の元気な話声とハチ、アブ、カトンボ(?)の羽音が響き渡っていました。園内のフジは満開なのに、写生に来ていた中学生はフジの周りにはほとんど居ずに、替わりといっては何ですが多くの虫がフジの木の周りを取り囲んでいました。そうです、写生の学生たちは、まだまだフジが開く前から写生に来ていたので花の無い藤棚を描こうなんて人は少ないですね。
 中学生の元気な声も、虫たちの羽音も、夢と現実の間を行ったり来たりしている自分にとっては、心地よい子守唄…とは、ならないようです。(S)

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