一日中曇り空でしたが暖かかく、時折突風が文庫を吹きぬけました。六角堂スタッフが面白い蜂の巣を見つけたとのことで、写してきました。小指のさきほどの大きさで徳利の形をした巣でした。作者はトックリバチ、土をこねて作った巣は、まるでミニチュアの弥生式土器のような精巧さでした。捕まえた蛾の幼虫を麻酔して、その中に入れて産卵するそうです。なかなか残酷な蜂が作ったことを知りました。(T)
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