薪ストーブの周りを占拠しているのは、小学校の子供たちが先日の竹紙漉き体験で漉き上げてくれた竹紙です。漉き枠からきれいに剥がす前のひと手間に、薪ストーブの温もりを竹紙へいただいているところです。一つとして同じものがない、世界でたった一つの竹紙です。子どもたちはその竹紙に何を描いてくれるんでしょうか。文庫に並ぶ日が楽しみです。(U)
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