大きな木の下で、普段は控えめなモミジの木が、赤く色づき、文庫の主役を演じています。 モミジが赤くなるのは、葉っぱの根元の「芽」を紫外線から守るためだとか。 人も日焼けで赤くなりますが、赤くなってもいいことはないですね。赤面、赤っ恥、赤字、赤点、はずかしいことばかり。 大きな木に負けないように、一生懸命がんばって、しっかり守り、真っ赤に染まるんです。 そんな思いは「きれい」に尽きます。(U)
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