竹ざる
2009年2月6日
すでにおなじみの大谷春美さんの作品です。今日、また、竹の色も青々とした真新しい竹笊(ざる)※をいくつか作ってくださいました。
竹を伐り出してから、1本1本の籤(ひご)に作り、そして編みこむ作業は、一つの竹笊の完成にかなりの時間と労力が掛かっていることが容易に推察されます。しっかりと力強く編まれた仕上がりに誰もが感嘆しますが、日用の用具であるのに、その姿は美しくさえあります。お買い求めになられた方は、それぞれのアイデアでご使用になっておられるようです。
サイズはいろいろですが、サイズにかかわらず、お値段は一律です。六角堂でお手にとってご覧ください。あなたなら何にお使いになりますか?(N)
※ 地元では、《しょけ》という名称だそうです。




