新刊図書のご紹介『カブトムシのなかま』『チョウのなかま』

2009年8月13日

一滴徒然草画像  一滴徒然草画像

児童書『カブトムシのなかま』(2009年7月30日刊)と『チョウのなかま』(2009年7月30日刊)を版元の新日本出版社よりご寄贈頂きました。著者はいずれも海野和男氏です。

まず『カブトムシのなかま』は、著者の撮ったすばらしい写真と文章でカブトムシ、クワガタムシ、テントウムシ、…などの甲虫の生態を紹介しています。甲虫の体のしくみや、卵~幼虫~さなぎ~成虫になるまでの変身の様子がくわしく分かります。

2冊目『チョウのなまか』は、大きな羽でひらひら飛ぶチョウやガのなかまを、美しい写真と文章で紹介しています。チョウとガの違いがよく分かるように紹介されています。また何種類もいるチョウやガは、幼虫の時期に食べる葉がチョウの種類によってきまっているそうで、食べる植物を変えることで、たくさんの種類に分かれてきたとのことです。

子供の頃、宝物のように思っていたカブトムシやクワガタムシ、昆虫採集の花形のチョウを早朝から虫捕り網を持って山を探し回った事を思い出しました。

2点とも本館図書室ブンナの部屋にあります。お立ち寄りの際にぜひご一読ください。(T)

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