エスキモー遊び

2021年9月13日

先日、おじいちゃんに連れられてやってきた二人の小学生(兄弟)。おじいちゃんから「面白い展示を見に行こう」と、誘われて興味津々でご来館。茅葺館で実施中の『極北のエスキモー民族と自然』をじっくり時間をかけての見学です。小生も、どんな様子か気になってのぞいてみたら! エスキモーの玩具(日本でいうけん玉や、知恵の輪みたいな玩具です)に夢中でした。お兄ちゃんは、紐の付いた骨を手元の棒に刺す(けん玉)がお気に入りのご様子で、何度も何度も練習して、最後にはかなりの確率で成功するところまで。弟さんも、何とかそれに追いつこうと必死でしたが、こちらはなかなか。でも、一番最初になげだしたのは、おじいちゃんでした(笑)。おじいちゃん曰く「ワシは、こんな上手くいかんもんはダメや。短気やしこらえ性がない」。お孫さんたちは、見る間に成長していってるのに。(S)

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