恐ろしい現実です

2020年8月24日

久しぶりに、一文書きました。何を書いたかというと、企画展のあいさつ文です。しかも、他所で実施予定の企画展(出張展示)の分です。今回は、正直苦心しました。企画展のあいさつ文は普通、お越しになられたお客様に「今回の展示は、こういう趣旨で行うものですよ」とか「こんな内容のものですよ」などを簡単に、且つ分かりやすく、そして短く書かなければならないものなんですが‥‥‥今回はそれを考えすぎて、全体的に“ベタ”っとした文章になってしまいました(要するに、文章に起伏がなくて、読んでいても心の琴線にふれないようなものですね)。以前はもっと気持ちのこもった文章が書けていたはず! と、思っていたのですが、腕がなまったのか(以前のものは良かったという)勘違いだったのか。やっぱり文章も筋トレと同じで、怠けるとダメになるんでしょうね。現実とは、恐ろしい限りですが、まぁ今回もそこは直視せずにペロつと会場に掲示することになるでしょう。学芸員としては失格…こりない性格です。(S)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です