逃がした落葉は大きかった

2020年8月27日

最近、日中の暑さは相変わらずなものの、朝晩を中心に少しずつ涼しさを感じる時間も増え、秋の足音を感じるようになってまいりました。そのせいか最近は落ち葉も増えてきており、毎朝の掃除で落ち葉掃きをするのが日課になっております。
今朝もそうして掃除をしていたのですが、ふと塵取りの中を見てみると、丸まった落ち葉の一枚から、何やら四本の細長い「足」のようなものが伸びていました。もしやと思い塵取りをコンと叩いてみると、今度は落ち葉の先が割れて触角と前足が。やっぱりナナフシでした。しかし、足が伸びていたから気づいたものの、そうでなければ全く気づくことができなかったでしょう。自然の不思議に感嘆しながら、ナナフシを逃がして掃除に戻ったのでした。
…と、一通り終わった後に、日記に載せる用の写真を撮っていないことに気が付きました。申し訳ありません。一応探しにも戻ったのですが、流石はナナフシ、どこに隠れたのか全く見つかりませんでした。もう一度出会えることを祈りながら、より一層掃除に励みたいと思います(I)

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