記憶をたぐって

2020年4月4日

人は、過去の記憶とともに生きてるんですね。おっ、こいつ急にどうした? と、思ったそこのあなた! ただの感傷に浸っているわけではありません。

ここ数日、昔の一滴の写真を多くの来館された方々から見せていただいたんです。そこに写っているのは、目の前にいるお客様の若かりしときと、在りし日の水上先生と渡辺先生。そして、止めどなく流れてくる想い出話。良いものですね。皆さま一様に「すばらしい宝物のような思い出です」と。

いい記憶はできるだけ覚えておきたいもの、悪い記憶はできるだけスッキリ忘れたいもの。さて、そのためには、できるだけ良い記憶の多い場所(一滴文庫)に足しげく通うのが一番ですね。と、いうことで、コロナに負けず、皆さまも一滴文庫にぜひお越しください。(S)

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