長屋門の前に、バッタが一匹。触ると動きますが、この場所を離れようとはしません。雨宿りついでに、秋の夜長に鳴いてくれるのだろうと、そのままにしておきました。が、案の定、誰かの足の下になって昇天。文庫においでの際は、目線は下にも向けてほしいものです。(u)
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