自分で読むより、人に語ってもらうほうがいいですね。楽というより、思いも一緒に伝わってきますから。竹人形文楽の語りの方と若州人形座の方との朗読公演を観ると聴くと一層そう感じます。「閑話一滴」その4、朗読に聴き入り、時折登場する人物に見入り、笑っていいものかと悩みながらの50分。何回聴いても観ても飽きないものです。これからもまだまだ続くとか。文庫での再演が待たられます。10月21日まで京都でやっています。(u)
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