その昔、文庫で使われていた火鉢だそうです。直径60㎝、今ではなかなか手に入るものではありません。いただいては見たものの、湿気で灰は固まりカビ臭さは半端なく、お日様を頼りに日干しの毎日です。先日の練炭といい、懐かしいものばかりがでてきます。次はいったい何でしょう。火鉢には普通の格好は似合いませんね。(u)
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