鎌倉より臨済宗円覚寺派管長がお越しになりました。隣の高浜町で午後から開催される、同町出身の高僧釈宗演没後100年記念講演の前に、わざわざ一滴文庫まで足をお運びいただいたわけです。館内のご案内は来館を心待ちしていた学芸員にお任せし、管長ご一行が本館へお入りになる様子を見ていたら、普段の来館者が「拝観料はおいくらですか」尋ねたくなる気持ちがよくわかりました。文庫の雰囲気は、文学館というよりはお寺なんですね。(u)
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