台風からの風が時折り吹き抜けた1日。文庫の庭には、今年の最後で実りであっただろうに、栗の実が転がっていました。小さな山栗です。蒸して食べるには辛気臭いので、カチ栗にするのが一番かと。糸で連ねて軒先に吊るしていたことを思い出します。山で遊びながらの栗拾いなど、今は想像できませんね。庭に植えられたらいいのですが、あの花の臭いはどうにもこうにも。(u)
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