六角堂の片隅に追いやられていたかき氷機が、日の当たる場所へと移されていました。この暑さで、いよいよメニューに登場かと思いきや、飾る花がなく寂しいのでお出ましいただいたとのことでした。氷を削らなくなってどれくらい経つのか知りませんが、まだまだハンドルと刃は回ります。錆を落として油を差して刃を研いで、頭の中ではシャカシャカシャカと氷が削られています。(u)
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