先日、文庫脇の水田の土手に生える雑木に大きな泡の塊があるのを見つけて写して来ました。泡の塊の正体は、モリアオガエルが産んだ卵を保護するために粘液を泡立てて作った泡塊でした。泡の中に小さなオタマジャクシが何匹もピクピク動いているのを見つけました。泡の塊の下は水のはった水田で、オタマジャクシが泡から落ちても水田プールにダイブする仕組みとなっていました。水田の稲やオタマジャクシがグイグイと生長し活発になる季節になりました。(T)
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