花はなくても若葉が芽吹いて、清々しい文庫の庭。うれしいことに折られたピンクのネコヤナギから新芽が出ていました。挿し木で根が付いたので、文庫の庭に植え替えたピンクのネコヤナギだったのですが、何者かに折られて折られた枝まで捨てられて、半ばあきらめていたのですが、どっこい生きていたんです。自然の生命力は大したものですが、これも医者からも見放された三毛猫を手厚く介護(好きにさせただけとも)し、見事に復活させたおかげでしょう。(u)
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