再会を願って
2016年9月16日
朝からバタバタと気ぜわしい一日になりました。しかし、一方で、ちょっと空いた時間にお客様とお話をさせていただくと面白い反応が! 「70歳をこえて、やっと来ることができました。なんだか、ここに来ると1年間くらい寿命が延びる気がします」とのこと。少し前に大病されたとのことでしたが、帰りがけにお話をさせていただいた時に見たそのお顔は、暗い影などみじんも読み取れないすばらしい笑顔でした。こちらからは「では、毎年お越しください。寿命が尽きることもなくなりますので」との冗談も、気に入ってくれたご様子でした。返した言葉は冗談ですが、本当に来年お越しいただくことを、心よりお待ちしております。
ここ(受付)に座っていると、あぁ~あの時の! という再会が何度もあります。前回お越しいただいたときは〇〇でしたね~! という会話は、もう小生にとってはお手の物。もう両手では数えきれないほどの再開をいただいております。
若州一滴文庫、不思議な場所です。(S)


コメント
S様
本日のコメントはなんと味のあることか ♡
70歳を越えると君のようなウイットにとんだ言葉がうれしい。
明日のことは誰にもわからない。それだからこそ生きられる。
一滴の村に咲く一輪の花(九州男花)のように君には生きてほしい。
2016年9月16日
なべ太郎様
いつも、ありがとうございます。
一滴にいると、人との出会いに感謝する(される)ことばかりです。
他の施設では、なかなか味わうことのできない経験ですね。(S)
2016年9月17日