2025年6月

さて、いよいよです!

2025年6月12日

 今週頭から若州人形座さんが、合宿に入られました。そして準備、練習、準備、練習。怒濤の数日間です。

 いよいよ、14日(土)と15日(日)の本日まで、あと数日。小生も、逸る気持ちをおさえつつ、日常の業務をこなしておりました。さてさて、明日明後日から天気が下り坂。なんとか、日曜日の公演が終了するまでもってくれるといいのですが……。これから、町に出てゴミ拾いなどして善行を積んでみたら、きっと……。(S)

台湾からの

2025年6月8日

 先日、おひとりでお越しのお客様にお声をかけると、何と台湾からのお客様とのこと。ご旅行でお立ち寄りかと思ったら、さらに何と一滴文庫を目指して日本に来たとのこと(たぶん、そんなニュアンスでした)。これはこれはと、コミュ障ではない私の力で色々と聞き出してと思いましたが、言語の壁に阻まれました。やはり、台湾共通言語とまでは言わぬまでも、英語くらいは最低限話ができるようにはしておかないといけませんね。学生時代の怠惰が、こんなところで私に覆いかぶさってくるだなんて……。

 もし、タイムスリップできるなら、過去の私に「語学は大切だ」と言ってやりたいです。でも、たぶん頑なに勉強しないと思いますけどね。(S)

元気な小学生たちと

2025年6月5日

 先日、大島小学校にて大島出身の偉人と題して儀山善来禅師のお話をしてきました。対象は1年生から6年生までの約30人。流石に低学年は、あまり興味もなくてダレるかと覚悟していましたら! いやいや、30分間の長い間ものすごく熱心に聞いていてくれました。話し終えて質問タイムに移ったら、多くの子どもが手をあげてくれて、なかには2回も質問してくれた人もいました。私にとっても、とてもよい経験になりました。

 そして大島を去る前に、学校近くの島山神社に行って儀山禅師が奉納した灯篭を確認してきました。(S)

 

懐かしの

2025年6月1日

 先日、一滴主催のものではなかったのですが、劇場をつかって地域の方々自慢のレコード持ち込み座談会(そんな名前ではなかったのですが)が行われました。会場に所狭しと並んだ懐かしのレコード達。それを眺めながら、あ~でもない! こ~でもない! っと、会場は大盛り上がり。いいですね、こういった雰囲気も。さすがに、私がわかる(知ってる)ものは、ほとんどありませんでしたが、それでも皆さまの熱気はムンムン伝わって来たので、青春の一枚はお集りの皆さま誰しもがお持ちのご様子でした。

 良い一日でしたね。(S)